Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://aiai813.blog50.fc2.com/tb.php/760-8a772352
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

生き延びるための思想

生き延びるための思想―ジェンダー平等の罠 生き延びるための思想―ジェンダー平等の罠
上野 千鶴子 (2006/02)
岩波書店

まだ全部読んでません・・・


例によって、まだ全部読んでいない段階で、何となくメモっておこうということで残している記事です。半端ですんません。

とりあえず第1章と補論を読めと、筆者の千鶴子が言うので従おう。
でも実はまだ他の部分は読んでなくて、しかも半分も理解できてないと思うけれど、何か書き残さずにはいられないような気がするのでちょっと書いておきます。筆者に対しては、本当に失礼だとは思うけれど。。

フェミニズムの好き嫌いが分かれるのは、学ぶ者、読む者に「痛み」が伴うからだと思う。当たり前だと思ってきたことや、何の疑問も持たなかったものの持つ権力や暴力、支配や抑圧が暴き出される「痛み」だ。

でも、そうやっていろんな「当然のもの」がガラガラと音を立てて崩れるのが研究の醍醐味なわけだから、これを読んでて楽しくないわけがない。

よく「返す刀で」と言うけれど、書く者としての千鶴子は、そういう形で発揮される自らの「暴力」についても自覚的だ。それは、あとがきの表題「「祈り」にかえて」を読めばちょっとだけ分かる。祈るのではなく、彼岸を願うのではなく、此岸でできることを追求するからだと。

で、さんざんあれやこれやと切って切って壊した揚げ句の果てに、フェミニズムが残したものについて、「アンタが言うならアタシもっていう、コトバを誘発する、思想の装置は作れたと思っています。」なんて言っちゃうわけだから、もうこっちはフニューンてなっちゃうしかないわけで。

あ、今からゼミなので、続きはまた後で。

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://aiai813.blog50.fc2.com/tb.php/760-8a772352
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

記事とコメント

プロフィール

aiai

Author:aiai
過去ログです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。