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農学部でおいしく食べるために、
頭を強打して気絶させて断頭するって
習った気がします。

いろんな人の働きがあってこその
おいしい食べ物なんだよねー。
  • 2007-06-15
  • 投稿者 : かこ
  • URL
  • 編集

[C1172]

BSE騒動後にだいぶ変わってきているそうですが、日本では額に小さな穴を開けて気絶させ、そこからワイヤーを入れて・・・・という方法が用いられていたようです。そこから後は苦手な方がいるかもしれないので省略です。

興味のある方は、ご自分で本書をお買い求め下さいませ☆

焼肉が食べたくて仕方ないです。

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世界屠畜紀行

世界屠畜紀行 世界屠畜紀行
内沢 旬子 (2007/01)
解放出版社

まだ読みかけですけどね


災害の人類学―カタストロフィと文化 災害の人類学―カタストロフィと文化
スザンナ・M. ホフマン、アンソニー オリヴァー=スミス 他 (2006/11)
明石書店

この本はこれから読むのです


梅雨入りの木曜日、注文していたこの2冊を受け取りに行きました。
ずっと休校期間ということで、学校には行けずじまいでしたし。

研究的には『災害の人類学』から読むべきなのですが、
読みやすそうという理由で『世界屠畜紀行』から読み始めました。

野菜や穀物の生産や保管については、膨大な情報があるし、家畜やペット等の動物の飼育についても、溢れんばかりの情報が流れています。ところが、「屠」の部分だけが闇のベールに包まれてしまっています。

動物がかわいそうだという理由だけではありません。そこに「差別」が介在しているという理由で、家畜の生産→消費の間にある大事なプロセスがタブー化してしまっているのです。

この本の筆者は、そういう「ややこしいこと」をヒラリと飛び越えて、世界中の「屠」の現場に足を踏み入れていきます。社会見学や工場見学と同じノリです。「そういう人はあんたが初めてだよ」と、あちこちで言われたようです。でも、そうあるべきだと思います。屠場を「特別な場所」にしてきたのは、まさに我々ですからね。

「生き物の命を大事にする心を育てる」ために、小学生の社会見学で屠畜場を見ておくべきだなどと言うつもりもありません。ただ、「屠」の現場が社会の中でタブー化していったことを、もう少し考えなければいけないと、この本を通じて強く感じました。

生き物が食糧になる過程は、決してブラックボックスでもタブーでもないのですよね。そこには厳しい労働の現場があり、培われた技術や誇りがあるということを、この本ではポップな気分で知ることができます。楽しいイラストで、詳細に解説されています。

鎌田慧『ドキュメント屠場』もいい本だと思いますが、決して硬派の鎌田さんだけが取り上げるべき題材ではないということを示してくれる本なのではないかと思いました。

ドキュメント 屠場 ドキュメント 屠場
鎌田 慧 (1998/06)
岩波書店

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農学部でおいしく食べるために、
頭を強打して気絶させて断頭するって
習った気がします。

いろんな人の働きがあってこその
おいしい食べ物なんだよねー。
  • 2007-06-15
  • 投稿者 : かこ
  • URL
  • 編集

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BSE騒動後にだいぶ変わってきているそうですが、日本では額に小さな穴を開けて気絶させ、そこからワイヤーを入れて・・・・という方法が用いられていたようです。そこから後は苦手な方がいるかもしれないので省略です。

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