Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

[C664]

ご無沙汰いたしております。

さて柳沢厚労相の発言全文お読みになられましたか。
私には、野党他マスコミの下心の汚さしか見えてきません。
まるでチンピラ以下です。
ネット上ではこう云う時にお若い人は
「機械に謝れ!機械に!」
というのではなかったのですか。
  • 2007-02-04
  • 投稿者 : 如雲怜音
  • URL
  • 編集

[C665]

3、4、5に同意です。
6はなるほど、と思いました。

1についてはうーん。
傷つく人がいてもそれは現実かな、と思ったり。
ちなみにうちの実家はタバコ屋ですが、
世間で禁煙推進、タバコは不健康と
言われる度に傷ついてます。

傷ついた、と言ったもん勝ちなのも
どうかと私は思ってます。

2は厚生労働省の仕事をしてると思います。
年金は子供たちからという論旨を貫く限り、
子供を生める女性は産んで欲しい、との
ことを言ってるのでしょう。

最終的に3、6に帰結するのかもしれません。
ほんとは年金問題も解決しているが、
貯蓄を増やすために少子化へ国民の眼を
向けさせている、なんて説もありますし。
  • 2007-02-04
  • 投稿者 : かこ
  • URL
  • 編集

[C666]

>如雲怜音様

コメントいただきましてありがとうございます。

――――――――
◆柳沢厚生労働相発言要旨: なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。
――――――――――――――――

全文というのは、「マスコミに騙されるな」的キャンペーンのように、チェーンメールのようにあちこちにコピペされている文章のことでしょうか。

その後の大臣会見については、厚労省のHPに掲載されているものを参照することができます。
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2007/01/k0130.html

会見のやりとりにおける大臣真意は、人口統計から導き出した政策をやり遂げる上で、たくさん子どもを産んでもらいたい、厚労省はそういう政策をやっていく必要がある、という旨の内容です。

「こういうときは機械に謝れと言うのではないか」と仰る真意は理解しかねますが、私なりに大臣の発言意図を踏まえた上で、1~5の考えを書きました。

野党やマスコミの下心の汚さをご指摘されておられますので、同時に政権や与党の下心の汚さについても既にご賢察のことと思います。

与党野党が選挙に向けて揚げ足取りやスキャンダル合戦を繰り返したり、マスコミが数字取りで煽り立てるのは今も昔も変わりません。そういう中で選挙が行われるのも事実です。

私の関心は、与党や野党やマスコミが汚い下心なのかどうか、という点にありません。「本当に不快な思いをする人がいる」「人口統計は必要だが、産みにくい社会的背景のことや産めという言外の圧力の問題に配慮しないのは、大臣の姿勢としておかしい」という点です。

私の考えとしては、以上です。
もちろん、機械に謝れと主張する理由に納得ができれば、そのようにさせていただくことも吝かではありません。

なお、弁護士の津久井進さんが、柳沢発言の問題点について整理されておられますので、参照していただければと思います。
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-239.html
(津久井さん、勝手に紹介してすんません・・・)

[C667]

>かこどの

なるほど。いろんな考え方があります。勉強になりますなぁ。

でも、タバコ屋の話と出産の話を一緒にしちゃうと、「職業選択の自由」を持ち出されてしまい、「イヤならやめればいい」なんて言われて、もっと傷ついちゃう。商売はそんなにナイーブじゃなくて、もっと逞しくやらなきゃいかんです。

でもね、「女性に頑張ってもらう」「女性は産む装置」なんて発言はね、正直言って言語同断ですよ。子どもを育てながら、再就職しようと面接を受けても、「子どもいるの?じゃあゴメンね」って言われるのは仕方ないこと?

子どもの存在を自分の足枷に感じて、子どもを殺そうっていうところまで思い詰めちゃう母親もいっぱいいるの。子育ては母親の仕事って言われて、ノイローゼや子どもの虐待にまで追いつめられる母親がたくさんいるの。

そういう状況も含めて「産みにくい」「育てにくい」社会だっていうところまで含めて、真っ先に厚労省が考えて取り組まなきゃいけないのに、何が「装置」だ「女性に頑張ってもらえ」だって。

・・・・と、怒っている人がいそうなので、そのあたりも少し配慮してもらいたい、というわけでして。

傷つくかどうかっていう話と、厚労省の存在意義っていう話は表裏の関係なんですよね。弱きを助けるのが厚労省でなければならないと思いたい。出産、子育て、労働、福祉、医療という部分から、辛い立場の人を支えるのが第一義的な厚労省の役目だと、僕は考えてます。

年金制度を何とかするってのも仕事ですが、それ以前に「社会福祉・社会保障の実現」というところまで立ち返って考えた時の、厚労省の存在意義だと思うんです。

もちろん現実にはそうなってないからこそ、裁判が起きたりするんですけどね。

[C668]

確かに職業選択の自由はあるのに、
授産は義務とするのはおかしいね。
目からウロコ。ありがと。

柳沢さん、育てることまで考えてない
と私は思ったよ。
女性に頑張れ発言は、今お産で子供が
出ようとしてるときにお母さんに
『頑張って!ほらアタマがでてきた!』
というくらいの『頑張って』かな、と。
育てるという点が抜けてる時点で
どうなんだろうと思うけど。

生活保護等の社会保障、
少なくするのじゃなくて不正受給の罰則を
つけるようにしたらいいのに。
母子家庭のは簡単に結婚して離婚するのを
防ぐためなのかな。
養育費訴訟とか弁護士に稼がせるためなのかなー。

厚労相、正義の味方になるほど善的ではない、
と思ってしまう。
たとえば、医療制度で来年から75歳以上の
外来患者にはDPC制度が導入される予定。
これは一定の診断名には一定の診療報酬しか
支払われない制度。
すでに高齢者の入院に適用されてるところもあり。

この制度が導入されると、病院は利益を得るために
患者にかかるコストを下げざるを得なくなる。
診察回数を減らしたり、投与する薬剤を減らしたり、
効果に疑問のある安い薬剤を処方するなど。

結局、お金のある・なしで命の長さが決まっちゃう。
お金持ちは希望する医療を受けられるから。
そんなことを決める厚労省だから。
あんまり期待していない。
というか、直接誰かを助けるのではなく、
政策をうって国民の意識改革?を起すのが
仕事なのかなと感覚的に理解していました。

長々とすみません・・・

  • 2007-02-05
  • 投稿者 : かこ
  • URL
  • 編集

[C670]

社会保険の負担額が決まっている以上、収入は頭打ちの状態で、でも医療費、社会保障費全般の支出自体は増加傾向にあって、そういう状況の中で「やりくり」をするのが厚労省で、結果として平等原則が維持できなくなって・・・というプロセスは、よく分かるんです。

正義の味方になってほしいとか、期待したいというよりも、国民と政府の約束である憲法を遵守するために、厚生労働行政をちゃんと頑張ってほしいという願いなんですよね。

いずれにせよ、厚生労働行政に影響する政治力学が大きく変化してきていることの証左なのかもしれませんねー。
  • 2007-02-05
  • 投稿者 : aiai
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://aiai813.blog50.fc2.com/tb.php/425-764dd163
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

産む機械問題・続編

コメントをたくさん付けていただいたので、続編を書こうと思いました。

少し整理をしておいた方がよさそうなので、状況と問題点を整理して書いておきます。

【状況】

・柳沢厚労相は2007年1月27日、松江市で開かれた島根県議の会合(決起集会)において「これからの年金・福祉・医療の展望について」というテーマで30分程度講演した。その中で「15から50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっている。あとは一人頭でがんばってもらうしかない」と発言した。厚労相はその場で「機械と言ってごめんなさい」と謝罪し、「産む役目の人」と訂正した。

・その後、「産む機械」という発言に対してマスコミ、野党、女性団体をはじめとして多くの批判がなされる。自民党内でも批判が高まり、参院本会議において首相の陳謝等にまで発展するものの、大臣本人および首相は留任の意向を示している。

・柳沢大臣の辞任を求める野党は予算委員会の審議を拒否。与党側は委員会を欠席して街頭演説等で世論に訴える手法を批判。

・発言自体は、将来的な年金制度の破綻を念頭に置きつつ「将来労働力となる子どもの数が増えなければ年金制度は破綻するので、とにかく子どもを増やしてもらう必要がある」という旨の主張をしたかったらしい。



【問題点】

・女性を「産む機械・装置」と表現するのが許されるのか?
・「子どもを産めない女性」は不良品の機械か?(高市早苗)
・「子どもを産みたくない女性」への圧力になるか?
・そもそも「子どもは年金を支える機械」なのか?


【私の考え】

・「産む機械・装置」という表現自体がナンセンス&反社会的。

→こういう表現をすれば、言外に「産めるのに産まない女性は反社会的」「事情があって産めない女性は不良品」と言われているのではないかと感じる人がいるのは当然な気がする。

→「腹が立つ」「傷つけられた気がする」という感覚は、共通のものではない。しかし「いじめられたと本人が思ったら、それはイジメ」「セクハラだと感じたら、それはセクハラ」という定義を思い出せば、今回の発言の問題性を認識できる。

→そういうテーマの問題だからこそ言葉の表現にも最大限の配慮をすべきだが、「無意識的」「うっかり」「間違って」、そういう言葉を使ってしまった人の政治センスを疑う。無意識の言葉には本音が現れるものだ、と思ってしまう。


・たとえ言い直したとしても、そもそも年金制度が「将来年金を負担してくれる子ども頼み」という状態が問題。

→年金制度を考える上では、年金を負担する人間も、年金負担者を産む女性も機械、将来年金負担者となる子どもたちも、みな機械・装置として考えられているんだなぁ・・・と感じる人も少なくないだろう。

→政治家としては、そういう素直で率直な発言は好ましくない場合もある。かつて「日本は天皇中心の神の国」とうっかり言ってしまった森さんもそうだが、国民をもっと優しく騙すのが政治家の資質ではないか。

→「俺たちどうせ歯車だし・・・」って僕が言うのと、大臣が「諸君は年金制度の装置であり歯車である!」と言うのは、意味が違うと思う。





そんなこんなで、現段階での僕の考えを何点か書いておきたい。

1.傷つく人がいるのに、そういう表現をしちゃう彼の人間性への不信感。

2.「女は子どもをたくさん産め」と主張してしまうのは厚生労働大臣という役割への背信行為。

3.そういう表現を正直に使ってしまう、彼の政治家としての資質への疑問。

4.そういうことがよく分かってない、アベシンゾ氏の政治センスへの疑問。

5.世論を見方につけられない、野党の力量不足。

6.結果として「子ども頼み」の年金制度問題への無策っぷりを露呈してしまったけれど、それはあまり重視されていないのも問題。


そんな感じです。どないですか?

6件のコメント

[C664]

ご無沙汰いたしております。

さて柳沢厚労相の発言全文お読みになられましたか。
私には、野党他マスコミの下心の汚さしか見えてきません。
まるでチンピラ以下です。
ネット上ではこう云う時にお若い人は
「機械に謝れ!機械に!」
というのではなかったのですか。
  • 2007-02-04
  • 投稿者 : 如雲怜音
  • URL
  • 編集

[C665]

3、4、5に同意です。
6はなるほど、と思いました。

1についてはうーん。
傷つく人がいてもそれは現実かな、と思ったり。
ちなみにうちの実家はタバコ屋ですが、
世間で禁煙推進、タバコは不健康と
言われる度に傷ついてます。

傷ついた、と言ったもん勝ちなのも
どうかと私は思ってます。

2は厚生労働省の仕事をしてると思います。
年金は子供たちからという論旨を貫く限り、
子供を生める女性は産んで欲しい、との
ことを言ってるのでしょう。

最終的に3、6に帰結するのかもしれません。
ほんとは年金問題も解決しているが、
貯蓄を増やすために少子化へ国民の眼を
向けさせている、なんて説もありますし。
  • 2007-02-04
  • 投稿者 : かこ
  • URL
  • 編集

[C666]

>如雲怜音様

コメントいただきましてありがとうございます。

――――――――
◆柳沢厚生労働相発言要旨: なかなか今の女性は一生の間にたくさん子どもを産んでくれない。人口統計学では、女性は15~50歳が出産する年齢で、その数を勘定すると大体分かる。ほかからは生まれようがない。産む機械と言ってはなんだが、装置の数が決まったとなると、機械と言っては申し訳ないが、機械と言ってごめんなさいね、あとは産む役目の人が1人頭で頑張ってもらうしかない。(女性)1人当たりどのぐらい産んでくれるかという合計特殊出生率が今、日本では1.26。2055年まで推計したら、くしくも同じ1.26だった。それを上げなければいけない。
――――――――――――――――

全文というのは、「マスコミに騙されるな」的キャンペーンのように、チェーンメールのようにあちこちにコピペされている文章のことでしょうか。

その後の大臣会見については、厚労省のHPに掲載されているものを参照することができます。
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/daijin/2007/01/k0130.html

会見のやりとりにおける大臣真意は、人口統計から導き出した政策をやり遂げる上で、たくさん子どもを産んでもらいたい、厚労省はそういう政策をやっていく必要がある、という旨の内容です。

「こういうときは機械に謝れと言うのではないか」と仰る真意は理解しかねますが、私なりに大臣の発言意図を踏まえた上で、1~5の考えを書きました。

野党やマスコミの下心の汚さをご指摘されておられますので、同時に政権や与党の下心の汚さについても既にご賢察のことと思います。

与党野党が選挙に向けて揚げ足取りやスキャンダル合戦を繰り返したり、マスコミが数字取りで煽り立てるのは今も昔も変わりません。そういう中で選挙が行われるのも事実です。

私の関心は、与党や野党やマスコミが汚い下心なのかどうか、という点にありません。「本当に不快な思いをする人がいる」「人口統計は必要だが、産みにくい社会的背景のことや産めという言外の圧力の問題に配慮しないのは、大臣の姿勢としておかしい」という点です。

私の考えとしては、以上です。
もちろん、機械に謝れと主張する理由に納得ができれば、そのようにさせていただくことも吝かではありません。

なお、弁護士の津久井進さんが、柳沢発言の問題点について整理されておられますので、参照していただければと思います。
http://tukui.blog55.fc2.com/blog-entry-239.html
(津久井さん、勝手に紹介してすんません・・・)

[C667]

>かこどの

なるほど。いろんな考え方があります。勉強になりますなぁ。

でも、タバコ屋の話と出産の話を一緒にしちゃうと、「職業選択の自由」を持ち出されてしまい、「イヤならやめればいい」なんて言われて、もっと傷ついちゃう。商売はそんなにナイーブじゃなくて、もっと逞しくやらなきゃいかんです。

でもね、「女性に頑張ってもらう」「女性は産む装置」なんて発言はね、正直言って言語同断ですよ。子どもを育てながら、再就職しようと面接を受けても、「子どもいるの?じゃあゴメンね」って言われるのは仕方ないこと?

子どもの存在を自分の足枷に感じて、子どもを殺そうっていうところまで思い詰めちゃう母親もいっぱいいるの。子育ては母親の仕事って言われて、ノイローゼや子どもの虐待にまで追いつめられる母親がたくさんいるの。

そういう状況も含めて「産みにくい」「育てにくい」社会だっていうところまで含めて、真っ先に厚労省が考えて取り組まなきゃいけないのに、何が「装置」だ「女性に頑張ってもらえ」だって。

・・・・と、怒っている人がいそうなので、そのあたりも少し配慮してもらいたい、というわけでして。

傷つくかどうかっていう話と、厚労省の存在意義っていう話は表裏の関係なんですよね。弱きを助けるのが厚労省でなければならないと思いたい。出産、子育て、労働、福祉、医療という部分から、辛い立場の人を支えるのが第一義的な厚労省の役目だと、僕は考えてます。

年金制度を何とかするってのも仕事ですが、それ以前に「社会福祉・社会保障の実現」というところまで立ち返って考えた時の、厚労省の存在意義だと思うんです。

もちろん現実にはそうなってないからこそ、裁判が起きたりするんですけどね。

[C668]

確かに職業選択の自由はあるのに、
授産は義務とするのはおかしいね。
目からウロコ。ありがと。

柳沢さん、育てることまで考えてない
と私は思ったよ。
女性に頑張れ発言は、今お産で子供が
出ようとしてるときにお母さんに
『頑張って!ほらアタマがでてきた!』
というくらいの『頑張って』かな、と。
育てるという点が抜けてる時点で
どうなんだろうと思うけど。

生活保護等の社会保障、
少なくするのじゃなくて不正受給の罰則を
つけるようにしたらいいのに。
母子家庭のは簡単に結婚して離婚するのを
防ぐためなのかな。
養育費訴訟とか弁護士に稼がせるためなのかなー。

厚労相、正義の味方になるほど善的ではない、
と思ってしまう。
たとえば、医療制度で来年から75歳以上の
外来患者にはDPC制度が導入される予定。
これは一定の診断名には一定の診療報酬しか
支払われない制度。
すでに高齢者の入院に適用されてるところもあり。

この制度が導入されると、病院は利益を得るために
患者にかかるコストを下げざるを得なくなる。
診察回数を減らしたり、投与する薬剤を減らしたり、
効果に疑問のある安い薬剤を処方するなど。

結局、お金のある・なしで命の長さが決まっちゃう。
お金持ちは希望する医療を受けられるから。
そんなことを決める厚労省だから。
あんまり期待していない。
というか、直接誰かを助けるのではなく、
政策をうって国民の意識改革?を起すのが
仕事なのかなと感覚的に理解していました。

長々とすみません・・・

  • 2007-02-05
  • 投稿者 : かこ
  • URL
  • 編集

[C670]

社会保険の負担額が決まっている以上、収入は頭打ちの状態で、でも医療費、社会保障費全般の支出自体は増加傾向にあって、そういう状況の中で「やりくり」をするのが厚労省で、結果として平等原則が維持できなくなって・・・というプロセスは、よく分かるんです。

正義の味方になってほしいとか、期待したいというよりも、国民と政府の約束である憲法を遵守するために、厚生労働行政をちゃんと頑張ってほしいという願いなんですよね。

いずれにせよ、厚生労働行政に影響する政治力学が大きく変化してきていることの証左なのかもしれませんねー。
  • 2007-02-05
  • 投稿者 : aiai
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://aiai813.blog50.fc2.com/tb.php/425-764dd163
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Extra

記事とコメント

プロフィール

aiai

Author:aiai
過去ログです。

月別アーカイブ

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。