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ベルクソンとギデンズ

今日の課題。

ギデンズはシュッツ経由で「持続」の概念を取り出し、ハイデガー経由で時間の概念を導入した上で構造化論の基礎としているという(詳しくはよくわからん・・)。シュッツもハイデガーもベルクソンの影響を強く受けている人たち。ギデンズの「反省的自己」を、ベルクソンの持続と記憶の概念とどの程度つなげながら理解していいのか、ちょっと困ってる。要するに勉強不足なんだけどね。。。

なんでそんな話になってるのかというと、ベルクソンは空間化した時間を批判しながらも空間性を前提とした持続概念を展開していて、つまり、ギデンズの構造化論を空間方面から理解する上でベルクソンの持続と記憶と空間についての理解が重要な鍵になるんじゃないか・・・という目論みがあるから。

実はここにアルヴァックス(この人もはじめはベルクソンの弟子で、後にヂュルケーム学派に心酔してベルクソンを批判するかたちで集合的記憶論を展開する)の集合的記憶論が関係してくるんだけど、どうにもこうした理論の整合性をつけながら、自分なりの「場所と記憶の地理学」のための理論を組み立てていくのはどうにもこうにも、自分には無理なんじゃないかっていうプレッシャーに挫けそうな日々。

今日の課題報告は以上!

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