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太平の眠りを覚ます換気扇

タイトルに大した意味はありません。換気扇の話です。

研究室の内装工事が終わって、同じ部屋に戻ってきたわけですが、部屋の中で唯一の変化は換気扇が付いたことです。

この換気扇、いわゆる「ロスナイ」の名称で知られる熱交換型換気扇でした。
最近の公共の施設では、当然のように付いてるものらしいです。

はじめは意味が分からなかったんですが、
ちょっと調べてみたら、なかなかどうしてスグレモノのようです。

この換気扇の機能を説明するのは難しいのですが、
結果だけを説明すると次のようになります。

・換気しても冬は寒くならない。夏は暑くならない。
・中と外の湿度差のギャップを減らす。外の湿度が低くて中の湿度が高ければ、中の湿度は低くなる。外の湿度が高くて中の湿度が低ければ、中の湿度が高くなる。

エアコン入れながら換気扇が使えるわけですね。

建築基準法の関係で、改築工事の際に全ての部屋に換気扇を付けたようです。でも、完全空調の密閉されたインテリジェントビルではなく、40年前から使ってる北向きの大きな窓から隙間風ががんがん入る小さな部屋なので、換気扇は不要な気がします。

エアコン使ったりして、窓を締め切ったままで空気が悪くなったりする部屋だったら換気扇必要だと思うんですけど、そもそもどうしようもなく換気が自動的に(自然的に?)行き届いているんですよね。。。。

一般的には、「エアコン使いたいけど換気もしたい。でも外気が入るとエアコンがもったいない」とうケースを想定していて、省エネ効果も高いようなので、他の場所では積極的に使ったらいいと思います。

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