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モリナカダッシュ

今年もモリナカダッシュの季節がやってきた。

ご存知ない方に、改めてモリナカダッシュについて解説しよう。

モリナカダッシュとは、六甲のコープの向かいにあるケーキ屋さんのモリナカ本店と、六甲口交差点の北西にあるモリナカのバックヤードの間を、店員さんやパティシエさんらしき人が荷物を抱えてダッシュで行き来することを指す。

店とバックヤードをつなぐ歩道は、ジーンズショップ「ラブ」や、「ハーフタイム」が立ち並ぶ商業地域である。ルートにおいて、とりわけ山場となるのは山手幹線を石屋川車庫に向かって走る市バス92系統のバス停前である。

バスからワラワラと降りてくるお年寄りを避けながら、イチゴを満載した箱を抱きかかえたモリナカのスタッフがイライラしながら駆け抜けてゆく様子は、かつての箱根駅伝において箱根登山鉄道の踏切に引っかかった駅伝選手を髣髴とさせ、もはや灘区東部のクリスマスシーズンにおける風物詩と言っても過言ではない。

このモリナカダッシュは、本来的なイチゴのシーズンでもないのにも拘わらず、12月24日前後にイチゴが載ったケーキを食べる日本人の風習に基づくものであるとされる。そのため日本国内における温室によるイチゴ栽培は、12月中旬から後半に出荷のピークを迎える。

ちなみに、クリスマスケーキの生産に伴うCO2排出量を厳密に計算した上でケーキを食べればいいじゃん!と強く主張する環境保護団体などによって組織された「反クリスマスケーキ連盟」(以下、反クリ連)が、連日のようにサンタクロースに扮して街頭デモや演説などを行っている。

反クリ連によれば、クリスマスケーキの生産によって排出されるCO2の分量は、ケーキの直径を4乗した数値に1.88をかけた数値kgであるとされ、直径30センチの10号ケーキの場合、樹齢20年の立ち木4本分に相当するとされている。

クリスマスシーズンに全国で消費されるケーキの個数から、排出されるCO2を試算したエコケーキ研究室によれば、毎年淡路島一つ分の面積の森林が、クリスマスケーキによって消滅しているという。

こうした批判を受けて兵庫県の淡路島では、イチゴの代わりに、特産品のたまねぎを載せたクリスマスケーキを提案している。淡路島では江戸時代より、タマネギスタイルのサンタクロースが「タマネギークリスマス!泣く子はいねえか?」と言いながら、子どもたちにタマネギを投げつける風習が長年親しまれていることで知られている。

(後半はジョークですのであしからず。美味しく楽しくケーキを食べてください)

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