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敬老優待パス制度

神戸市の敬老優待パス制度が、転換期を迎えているという。
神戸新聞では、連日のように特集を組んでいて、どうやら議論喚起のためのキャンペーンをやってるらしい。

ということで、せっかくなので自分も神戸新聞に「投書」してみた。
せっかくなので、以下に投書した内容を転載しておきます。


12月5日朝刊の「敬老優待パス 読者の声」を読んで、意見を送らせていただきます。私は人文地理学を学ぶ29歳の大学院生です。意見の多くは受益者である高齢者の方から寄せられているようですが、若い人や地元の人からの意見が少ないことは大きな問題です。

全体的な方向性は「どのように無料サービスから撤退するのか」ということですが、優待パスがなくなったら、それまで頻繁に外出していた自分の母親が自宅に篭りきりになるかもしれない、友人に会ったりなじみの店に行けなくなったりして、生きがいをなくすかもしれない、という「家族の立場」から考える必要があります。

また敬老パスは「介護予防」の意味を持っていると思います。将来的には、介護保険と公共交通を接合させる政策が必要です。さらに、高齢者の外出が減れば、商業地のお客や賑わいが減るということですから、飲食店や商店街、さらには神戸全体の経済活動にマイナスの影響を与える可能性もあります。優待パス削減の影響で、閉鎖に追い込まれる市場や商店街があるかもしれません。

そうした幅広い観点から考えると、単に優待パスをどうするのかという話ではなく、われわれの社会が、これからの高齢化にどう対処するのかという姿勢と方向性が示されるのではないかと、大きな関心を寄せております。貴紙におかれましては、今後とも幅広い議論を喚起する役目を期待しております。



紙面では詳細な負担条件が話題になっていたのですが、受益者だけの問題として考えられている現状に一石を投じたく・・・ということですね。

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