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電池との付き合い方

6年ほど前から愛用しているWin2000のPC(NEC製)は、今年の猛暑を乗り越えられず、8月末に起動しなくなった。その後再インストールを数回繰り返して、現在は問題なく使えているのだが、常用するには不安が大きく、主力機はDELLのラップトップになっている。

この記事は再インストールで復活したWin2000のマシンで書いているのだけれど、PCの不調に合わせるように付属のリチウム電池が完全にダウンしてしまった。バッテリーのみでは駆動しなくなり、AC電源を接続すると充電中ランプがついたまま消えない。そのため、現在は電池を取り外して使用している。

だから、もし急に停電になったりしたら、デスクトップPCのように「プチュ~ン」とコト切れてしまうことになる。。今のところ、バッテリーを新たに買いなおしたり、電池セルの交換をしたりと、そこまで投資するような予定もない。

このリチウム電池というのは、なかなか付き合いづらいヤツだということを最近知った。これまでカメラ用に使ってきた単三のニッケル水素電池は、そちらはそちらで曲者で、これまでだいぶ苦しめられてきた。だからニッケル水素電池の性格はだいぶ分かるようになってきたのだが、リチウム電池は勝手に万能選手だと思い込んできた。でも、実際はそういうわけでもないらしい。

ニッケル水素電池の場合、エネループやパナループ(?)以外の種類のものは、充電しても約2週間ほどで自然放電してしまい、ほとんど使えない状態になってしまう。またニッケル水素電池は、使い切らないうちに充電するとメモリ効果なるものによって、電池のパワーが格段に落ちてしまうという性質もある。

だから、使う予定(結婚式とか)の一週間ぐらい前から、自然放電してグッタリしている電池達を目覚めさせるために、リフレッシュ機能付充電器で充放電を繰り返して出番に備えることになる。最低でもカメラ用に8本、フラッシュ用に8本を用意するため、わりと時間のかかる作業になってしまうが、仕方ない。

ニッケル水素電池は500回の充電が可能ということだが、自然放電してしまう前に使い切るのは至難の業だ。そう考えると、500回のうち、半分以上は「目覚めの充放電」に使わざるを得ない。そういう意味では、無駄が多い電池だと言えなくもない。その点、自然放電を極力抑えたエネループとパナループは、実に優れた商品だと思う。

で、今回の主役はリチウム電池だ。リチウム電池は自然放電に強く、小さくてもパワーがあるため、デジカメや携帯電話、ノートパソコンのバッテリーとして重宝されている。ところが、満充電のまま長期保存すると、能力が著しく低下してしまうという。だから、しばらく使わない時には「残り半分」の状態で冷暗所に保存するのが一番なんだとか。冷蔵庫にでも入れたらええんかな??

そしてもう一つ。満充電に近い状態で追加充電を行うということを繰り返すと、やはり能力が著しく低下してしまうらしい。ケータイをこまめに充電するとか、バッテリーをつけたままAC電源でノートパソコンを使い続けるとか、そういうのはリチウム電池にとって大変不健康なことのようだ。Win2000のマシンに付属していたリチウム電池は、おそらくこれの繰り返しで逝ってしまったに違いない。

しかし、電池が切れる直前までケータイを充電せずに持ち歩くというのはリスクがあるし、ノートパソコンにAC電源をつないで使うときはわざわざバッテリーを外す・・・なんてのは面倒極まりないではないか。

とりあえず、手元にはリチウム電池仕様のデジカメの予備電池があるので、それは「使いさし」の状態で保管することにした。旅行に行くときなど、予備電池が必要そうなときだけ充電して持ち出すようにすればいいということだ。満充電の状態で置いておきたいが、それでは電池の寿命が短くなってしまうというのだから仕方ない。

現在、主力マシンになってるDELLのラップトップのリチウム電池も、とりあえずバッテリーで駆動させる必要がないので、バッテリーを「使いさし」の状態にして取り外してみた。必要になる直前に満充電にすればいいということで。

そんなこんなで、電池との付き合い方に悩まされる日々が続いているのだけれど、別にそんなこと考えずに使っている人の方がよほど健全ではないかと思わなくもない。とりあえず、ケータイを充電器に常時載せておくということだけは止めた方がいいということらしいのだけれど、実際のところ、どうなんでしょうねぇ??

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