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みつやまさん、15年目のねつ造?

最近、うちの事務所にフラ~っとやってきて、「足湯の写真撮りたいんですけど~」と言って世間話をして、「また来ますね~」とふわぁ~っと帰って行く、みつやまさんというおっちゃんがいる。

神戸新聞の写真部の記者さんだそうで、社会部の記者さんとは明らかに違う、やる気なさそうに、仕事してなさそうに見える不思議な雰囲気のおっちゃん。

僕は、仕事してなさそうな、ふわぁ~とした人は嫌いじゃないので、みつやまさんが来るたびに、世間話のような、到底取材にならないような世間話の相手をしている。

さっき、ふと、「みつやまさんって、どんな写真撮る人なんやろう?」と思って検索してみた。

次の様な記事がばばーんと出てきた。

:::::::::::::::::::::

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/091016kobe.html

(前略)
 来年(2010年)1月放送の『阪神・淡路大震災から15年 神戸新聞の7日間~被災地に生きた記者達の闘い~』(仮)では、「地元新聞紙としての役割」を守るため、そして、「被災した人々に何ができるのか」の答えを見つけるため苦闘した彼らの姿、そして、15年後の彼らの現在の姿を追う。
 未曾有の災害に遭遇し、被災者にカメラを向けることに疑問を抱き始める若手記者たちが「伝える」ということの本当の意味を考え始めていく…。
 神戸新聞社の若き写真部記者・三津山朋彦を、「嵐」の櫻井翔が演じる。
(後略)

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 神戸新聞社の若き写真部記者・三津山朋彦を、「嵐」の櫻井翔が演じる。


 神戸新聞社の若き写真部記者・三津山朋彦を、「嵐」の櫻井翔が演じる。


 神戸新聞社の若き写真部記者・三津山朋彦を、「嵐」の櫻井翔が演じる。


 神戸新聞社の若き写真部記者・三津山朋彦を、「嵐」の櫻井翔が演じる。





えええええええええええええええええええええええええええええええーーーーーーー!



みつやまさん、15年前に遡っても、間違いなく櫻井翔じゃねーよ・・・・














2009年も終わりに差し迫って、今年一番驚いたニュースでした。

ドラマ、楽しみにしてます。

(そして、みつやまさんがちょっと不憫です。。)


※ちなみに、NHKが目下制作中の森山未來とサトエリの震災ドラマは、今年春先にやったドキュメンタリー風ドラマの後継でしょうか?
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タイトルなし

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自由劇場

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神戸大に干支が一回りするくらい長居してきましたが、初めて自由劇場の演劇公演を観ました。


人間の素早い動きを、久しぶりにナマで観ました。

おもしろかったです☆

今日の空模様

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春に新緑がかけ上がった山裾が、ふと気付くと秋色に染まっていました。



冬は目の前です。

オーストリアの

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オーストリア土産です。

ハイチュウとキャラメルの間にある、グレーゾーンなお菓子でした。

甲子園浜 浜甲子園

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かつての埋め立て訴訟原告団のみなさんのお話を伺ってきました。

今度は釣り道具持参でいきたいですね…。

ナダタマ更新(ひさびさ)

ナダタマ更新しましたよ。

ナダタマ

灘の旅人 第80話「灘浜東町」

灘区は80町って言ってましたが、まだ3割ぐらい残ってます。。。

自給野菜

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事務所の横で栽培中の水菜を、野菜不足気味な生協の弁当にトッピング。


昼御飯に野菜必要な人は、適当に摘んでいって下さい。  

アイス

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新幹線のアイスはスジャータでした。

名古屋あたり

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学会のため名古屋に来てます。

大須や藤前干潟にも顔を出してみました。

歩き回ると暑いですね。

仮設住宅や復興住宅で活動していた頃、自治会とは別に「防災福祉コミュニティ」やら「ふれあいのまちづくり協議会」やら、その類の住民組織が山ほどあるような気がして、「なんでそんな似たようなものをたくさん作ったんやろうか。。。」と、ずっと疑問に思っていた。

昨日、復興住宅において現在進行形で活動している後輩の話を聞きながら、そんな疑問が少し解けたような気分になった。上述の状況は、近代化に伴うコミュニティの機能分化の一側面であると考えれば、なるほどと思えてくることが多々あるのだ。

何かと言えば、震災後に普及した「防災福祉コミュニティ」や「ふれあいのまちづくり協議会」は、地域課題を解決するローカルで面的な組織としての地域自治会の限界に対する、一つの解なのである、と思い至ったのだ。

これまで地域自治会は、地域課題に対する多機能な処理機構として役割を果たしてきたが、住民間の参加度の違いや少子高齢化、多様化する地域課題に直面し、限界を示していることは誰の目にも明らかである。

おそらく震災が、限界を抱えたローカル多機能システムから機能分化したコミュニティシステムへの転換の契機となったのであろう。震災後の神戸のコミュニティ政策は、「自治会の行政化=機能分化」という方向を選択し、行政側はそれを強力に推進したのである。

ただし、もちろん、これは一つの解にすぎず、行政組織から「ある程度独立した」形でNPOやボランティアによる解決を模索する方向も並行して模索されてきた。

これまで、こうした一連の「コミュニティ組織」に、何かにつけて接してきたものの、このローカルなコミュニティの行政化を伴う機能分化は、縦割り行政に「きめ細かく」対応したものである点に注意が必要である。

「どのみち実態は少数の顔役がいくつも兼任して地域を牛耳ってるだけやから、結経昔と変わらへんやんけ」と思うかもしれないが、実は、この機能分化の過程は、ローカルな権力が容易に解体される起爆装置が埋め込まれた過程であると見ることもできる。この点では、実に巧みな「コミュニティ行政」だと感服している。

多機能一体型の地域コミュニティと権力が解体され、縦割り型で行政追従型の、重層する機能組織に再構築された、ということではないか。

その過程において、「官製」という点では、当然、「上から下へ」の組織構築であったが、諸々のローカルな問題の解決に関しては、必ず「下から上へ」の回路、つまり住民が意思決定に参加するための回路が必要とされる。

その点に関する実証的な検討が必要なのだが、現段階では、それを検討するだけの材料が手元にないので、今後、折に触れて情報を集めていきたいと思う。


仕事が忙しくても、やっぱりゼミには行くべきですね。そういうことを考える脳みそが、長い間休止していたことを思い知らされました。

オープンセンター

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朝から夕方まで、ブースの店番です…。


(-ω-)

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