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新顔のノート

先生から何気なく「使ってみ」と渡されたノート。

The note-taking system

名門コーネル大学云々というのはさておき、実際に使ってみるとなかなかよいです。

B5サイズですが、実際にノートとして使う部分はA5サイズ程度のエリア。
左側と下側に、5センチ程度の余白が付けられており、そこに小見出しやらキーワードやらまとめを後から書き込むというもの。

ノートの同じページを何度も見直して仕事(勉強)をするという人(?)には、意外とオススメかも。
あとは、ノートやメモにグチャグチャと追記しながら考え事をしたりする人とか。

もちろん勉強用にも使えますが、ちょっとだけ高いので悩ましいですね。
大学ノートやルーズリーフの左側と下側に広めの余白を空けてノートをとれば、原理的には同じですし。

フィールドノートにするにはちょっと大きいですが、机の上に置いて考え事するときには便利です♪
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世にも奇妙な

今日は非常勤講師四回目。だいぶ慣れてきた感じ。

朝八時半に自宅を出て電車で一時間、徒歩15分。早めに付いて図書館で時間調整のひまつぶし。

時間来たのでいつもの教室に行ったら、違う先生と違う学生さん。

何度も曜日と時間と教室を確認し直してから「水曜2限、ここで授業なんですけど…」と言ってみる。
「今から火曜日の授業をやるんですけど?」
「ま、まじっすか?ちょっと教務で聞いてきます…」
きっと教務の調整ミスに違いない。

教務にて。
「教室に行ったら、違う先生と学生さんが授業始めてたんですが、どうしたらいいですかね?」
「あ、今日は火曜日の授業を振り替える日ですよ。お渡しした年間カレンダーにもそう書いてますし」

(゜ロ゜;

ということで、再び徒歩15分、電車で一時間かけて戻ってきましたとさ。

知らないうちに水曜日が火曜日になっていた…というお話でした。

(T_T)

おしまい

今日の花模様

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カタツムリとワケトン。

それからグリーンズのコーヒーとケーキ♪

ナダタマ更新☆

ナダタマ 灘の旅人 第50話「城内通」



パンスト(灘駅前商店街=パンダストリート)も城内通でした。

今日のあれこれ

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昼間、野暮用で国際文化学部に立ち寄る。食堂前がだいたい完成らしい。

夜は梅田で97。楽しく過ごしました♪

早起き

世間的には早起きの部類に入らないのかもしれませんけど、昨日今日と、5時半とか6時に目が覚めたりして、何だか妙に早起きでした。

昨日は夜に向かってグイグイ冷えてきて、ちょっと寒かったです。

ふと気がつくと、4月も終盤に差し掛かってました。長いような、短いような4月です。

書きたいこととか、立ち止まって考えたいことはいろいろあるのかもしれないけど、ちょっと余裕がなくて文を紡ぐ元気がない感じです。日々の暮らしの中で、「書きにくいこと」の割合いが以前よりも増えてきたのかもしれません。

ちょっと前向きじゃない感じなのは、早起きして眠たいだけです。きっと。

記憶力増強装置埋込作業出来

パソコンのメモリをアマゾンで買いました。
1GBで9000円弱。ノートパソコン用のメモリは高いです。。。
でも、なんだか、憑き物が落ちたように(?)快適に動きます。
嬉しいというよりも、やっと元に戻った・・・という気分。

今日は朝から雨ですね。昼前には止むみたいですけど。
インドの論文を今日中に完成させて、さっさと次の仕事に取りかかりますよ~♪

いっぱいになりました

4月に入ってから結構雨が降ったので、徳山ダムが満水になりました。

満水試験が終わって、これから放水試験を行って、今月末には実質的に運用されるとかだそうで。

今日の空模様

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快晴@工学部

晴れてても、外に出たりしないなら関係ないですけどね…。

最近食べたもの

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生きタコの脚とレタス焼き飯。

ナダタマ更新

ナダタマ 「灘の旅人」第49話「将軍通」 更新しました。


人目につかない豆腐屋の煙突?が気になりました。

足湯@長田

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足湯に入浴中(?)のおばちゃんと目が合った瞬間、「あんたらも入っていき」と言われ、「ほな帰りしに入りに来ますわ」と答えたら、「帰りには忘れとるで。今入り!」と強弁され、「入ります…」とおとなしく従っておきました。

足湯が茶色く濁り気味なのは温泉のせいでしょうか、それとも…?!

何はともあれ、いいお湯でした~。

今日の空模様

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キリキリしてます。

また地震

今朝4時過ぎに、また地震があったみたいですね。

昨日の余震ということみたいですけど。

今日の空模様

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大阪湾の向こうがきれいに見えます。

地震

0時半過ぎに大阪湾震源で最大震度4の地震があったそうですが、すっかり寝てました。。。

今日の昼ご飯

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カツメシ@加古川市民会館。

灘区じゃなくて申し訳ないっ!

台風1号発生

昨日あたりから業界ではちょっとした話題になっていましたが、ついに台風1号(ノグリー)が発生しました。

フィリピンの西をうろうろするみたいです。

いよいよ台風シーズンですねー。

今日の空模様

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霞んでます。そして暖かい。

桜前線は山をじわじわと登っているようです。いい季節になりました。

サイズを公表するのはちょっと恥ずかしい

いくつか嫌なことがあったり、いいことがあったり。

この雨が抜ければ、すっかり葉桜の季節となりそう。

昨年のインド調査の報告論文は遅々として進まず。

日曜の夕方、気分転換を兼ねて靴を買いに出かけた。

靴を買うのは夕方でなければならない。

元町で電車を降りてstepとか覗いてみたが、まるで駄目。

それにしてもこの店は、いつ来ても客より店員の方が多い。

靴の販売というのは、それだけ人手がかかるということだろう。

足だけに、手がかかるということで。  (・・・・?)



さて。
気を取り直して三宮方面に向かう途中、「歩人館」に吸い込まれてみた。

神戸が誇るシューズメーカー、アシックスが運営する「歩人館」は、足を機械で測定してデータをとり、フィッティングとか、なんかプロっぽい感じでやってくれる。

格別デザインが優れてるという感じではないが、とにかく足に合う靴を選んでくれるのだ。

そんなこんなで、足にシールを貼られたり、測定の器械に足を突っ込んでみたりして出てきたデータを店員さんが解説してくれたところによると、4Eの扁平足だということらしい。

ちょい悪イタリアンな細長靴は履けない。(ってか、履かない)

だからといって、4Eの靴はデザインがイマイチすぎるので、3Eでそこそこの靴を選んでみた。

履き心地は抜群。店員さんから「3Eでもこれなら大丈夫」とのお墨付きを頂いたので、値段は安くなかったが即断即買。


ということで、「歩人館」かなりツボでした。履き心地や足の健康にこだわってみたい方はぜひ。それから、僕と扁平足対決したい人は名乗りを上げてみたらいいと思う。

今日のデザート

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アイスクリームにエスプレッソをかけて食べる@芦屋駅前。

東加古川→甲子園口

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非常勤講師一回目、東加古川にて。駅から徒歩20分は結構キツいかも。

慣れないことばかりでバタバタしたけどなんとか無事に終了。

昼から甲子園口にて甲子園ホテル見学。フランクロイドライトの弟子さんの設計という。阪神間モダニズムの栄華を堪能できる

児玉清似のダンディな職員の方に二時間近く説明して頂いた。

ということで、夕方雨が降りだす前に撤収。六甲帰ったらとりあえず研究室かな。

靖国とチベット

映画「靖国」の上映中止。もはや、その中身が何なのかということは問題ではないのだろう。少なくとも、この国に「触れてはいけないもの」があるということを人々に改めて周知させてしまったということは確かなようだ。昭和の最後に「自粛」の騒動が起きた時と同じように。(その頃、僕はまだ小学生だった・・・)

1980年代、フランスの歴史学者たちは、『記憶の場』という書物を通じて「フランス国民の意識」を明らかにする研究プロジェクトを展開した。ところが、この研究成果自体が「フランス国民の意識」を高揚させるコメモレイション(顕彰)の運動に吸い込まれてしまったと、編者となった歴史学者ピエール・ノラは振り返っている。

映画「靖国」のニュースを見るにつけ、『記憶の場』の話を思い出す。多くの映画館が「これは触れてはいけないものだ」と直感しして中止を判断した。目に見える街宣車の存在だけで上映中止が説明できるなら、賑やかな選挙カーだってとっくの昔に日本を変えているはずだ。中身の如何が問題ではないのだ。その判断に潜む「見えないもの」の蠢きを捕捉する必要がある。

「華氏911」が上映できても「靖国」が上映できない日本に、「人権問題」を背負わされた聖火が2週間後やってくる。

聖火とは、時間と空間のロジックを駆使した壮大なる祭りの装置だ。オリンピック発祥の地アテネで無から有となった火が世界中を駆けめぐることで、世界という空間と何千年という時間を経た「正統性」が獲得される。つまり、人類の時間と空間が一点に注ぎ込むかのように、4年に一度の祭典を祝福するという壮大な物語なのである。ぶっちゃけ、神輿やだんじりの巡行と同じようなものだ。

オリンピックが「平和の祭典」ではない、のではない。「平和の祭典」であると同時に「国家の祭典」であり、「世界の祭典」であることが問題なのだ。あれやこれやの問題が、あたかも何も無かったような「平和の祭典」の片棒を担がされるようなことは御免蒙りたいな・・・と思う。

それ以上に、平和や国家について語る場を閉じてはならないと切に願う。「名前を言ってはいけないあの人」の名を呼び続けねばならないし(ハリポタ)、取り上げられた本当の名を、取り戻さねばならない(千と千尋の神隠し)のだ。

今日の空模様

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いよいよ満開モードも今日が最後かな。明日は雨だそうです。

ところで、廊下の色と階段の色をミスマッチさせたのは誰だい?

あたしじゃないよぉ~
(にしおかすみこ風で)

ビフォア、アフター?

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外壁工事はあらかた済んだみたいです。

なんか他人んちみたいになりました。内装はまだまだ工事が続きそうです。

夜桜を通り抜けるとそこはアシカ池だった

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王子動物園の夜桜通り抜けをしてきましたよ。

いまがピークって感じでした。

牢名主は新歓隊長☆

今日は夕方、新入院生の全体ガイダンスがあって、その後に、院生研究室のガイダンスをして欲しいと頼まれていたので、とりあえず部屋で待機。

さっそくやってきた講座の新入院生は5人。珍しく全員日本人。それから中国人の研究生が2人(1人は欠席)。新入生を前にして、先輩院生は誰もいない。(僕は既に院生ではないので・・・。)

「どうもみなさん、入学おめでとうございます。こういう院生の研究室には、往々にして牢名主のような「主」がつきものですけど、えー、ここの場合、それが僕です。みんなよろしくね☆」ってな感じの挨拶をしてみた。全員苦笑・・・みたいな空気。

部屋の使い方やら鍵の番号やらを説明。席決めが必要なので、現在空き座席になってる場所について、「ここは日当たりがいい」とか「こっちは夏涼しい」とか、「ここはフランス人とモンゴル族に挟まれたデスク」とか、そんな感じの物件説明をしてみたり。

毎年、院生の誰が誰か分からない・・・という先生の要望にお応えして、ガイダンス後に全員で記念撮影。なぜか僕がど真ん中に写っていて凹んだ。。。

博士論文のために後回しにしていた仕事が山積みで少々ウンザリ気味だけど、何とかこなしていかないかんです。何はともあれ、新入院生諸君、入院おめでとう。無事の退院を祈念してるぜ。

猶予願

学籍があった先月までは、国民年金の学生枠の特別猶予の申請をしてきたが、春からは低所得の特別猶予願を出すことに。本日区役所に行って、申請は受理された。あとは審査を待つばかり。

申請に先立って、HPでいろいろ調べて、社会保険庁のサイトを熟読して、書類をダウンロードして記入の上で、区役所に持参した。そしたら、「区役所で使ってる申請書の書式とちょっと違うけど、たぶん大丈夫だと思います。次回以降は、書類などは特に用意してこられなくても、年金手帳だけ持参いただければよいですよ」とのこと。見慣れない書類は面倒らしい。っていうか、社会保険庁のサイトにあった書式は何やねん、という話。

続いて、奨学金の返還猶予願の書類の件で、大学の事務に行く。

ところが、この日は新入生歓迎祭の開催日だったためか、奨学金と授業料免除の窓口だけ、見たこともないような長蛇の列。ここは社会主義国家ですか的な行列にビビって、そのまま退散。4月中に何とかすればいい書類なので、とりあえず来週改めてチャレンジすることにした。面倒くせー。

そんなこんなで、猶予のお願いをするのはなかなかどうして簡単ではないという話。(?)

関西弁の宇宙人が教えてくれないこと

一昨日、就職活動中の後輩から「就職の面接官の役をやってくれ」と頼まれて、小一時間面接の練習に付き合った。

そして昨日、ゼミ室の掃除や片付けを先生と一緒にやりながら、「留学生の後輩から面接官の役をやれって頼まれたんですよ~。一生懸命やったんですけど『面接官はそんな質問はしない』とか言われて参りまして・・・」という話をした。先生は「1階に就職相談室があるから、そういうとこに行けばいいのに。」とアドバイスをしてくれた。

今日、件の後輩が研究室に来たので、「面接の練習したいなら、就職相談室に行ってみたら?俺よりも、ちゃんとした専門の人に見てもらったほうがいいよ。」と話してみた。そしたら、「相談室の人はマニュアル通りの表面的なことしか言わないんです。」とのこと。

「でも、俺だって、そんなに時間あるわけじゃないし、面接の練習とかは、そういう人に頼んだほうがええんちゃう?」と再度言うと、「一昨日は、ちゃんと先に『時間ありますか?』って確認してから頼んだじゃないですか。私は悪くないです。」と、何だかキレ気味に言葉を返された。

「一昨日のことを言ってるんじゃなくて、これからそういうふうにしたら?ってことを言ってるんやけど。それから、『私は悪くない』って言い張るのは、日本では嫌がられるから、気をつけた方がいいよ。」「別にこれは、個人の性格の問題ですし、今までは特に問題なくやってきました。何が問題ですか?」なんてやりとりをしばらく続けた。

『私は悪くない』という言葉が真っ先に出てきたのは、ある意味でとても新鮮だった。日本人と付き合っている限り、この状況でこういう返し方に出会うことは少ないし、日本人相手なら「ふざけんじゃねよ」で済ませてしまいがちな話だが、留学生相手なので時間をかけて話してみた。

「一般論だが、日本では何か対立した場合は『俺も悪いが、お前も悪い』という喧嘩両成敗的な解決が好まれる。」「『自分は悪くない』と言われた時、『こっちだって悪くない』と笑顔で言い返せる日本人は少ない。結局、後から陰口を言われたり評判を落とされたりする。」「『●●人は自己主張しかしない』というステレオタイプなレッテルを貼られて嫌な思いをするかもしれない」など。

日本に順応しろと言うわけではなく、日本で嫌な思いをしてほしくないなぁ・・・という老婆心から、「日本的なやりかたの傾向と対策」のようなものを説明してみた。

何か対立や問題が起きたときに、喧嘩両成敗的な落としどころを目指すのも、「自分は悪くない」「こっちも悪くない」と言い合って譲らないままに終わるのも、個人レベルのやりとりだったら、別にどちらも大して変わらない。前者は、責任の所在は曖昧なまま対立を避けようとする方法だろうし、後者であっても、どちらが悪いのか分からないまま終わることだろう。

後者のやり方の方がグローバルスタンダードっぽい印象だけど、前者と後者が出会ったときに若干の不幸が起こる。日本人が海外に行ったときに、主張することが存在意義だと精一杯がんばって、疲れ果ててしまう人もいる。(海外に出ると水を得た魚のように活き活きとする人もいるが、日本では疎外感を感じているかもしれない。)

一方で、海外から日本に来た留学生が、母国にいるときと同じように主張すると、周りの日本人から距離を置かれて疎外感を感じるのも同じことだ。そういうケースをたくさん見てきたので、敢えてグジャグジャと喋ってみたというわけ。

ちなみに僕の場合は、自己主張する/しないのどちらを採用するのか、という二者択一ではなく、「時間のある限りはとにかく徹底的に話して理解し合う」という方法を推奨している。主張しない日本人、個より集団を大事にする日本人のメンタリティや関係作法が一朝一夕で変わるとも思えないし、外国人はそういう体験を通じて「日本的なるもの」を理解してくれたらいいと思う。

そんなこんなの長いやりとりを通じて、「自分よりは、就活のプロに任せた方がいいだろう。」という僕の(表面的な)「優しさ」も伝わったし、「私は悪くない」という言葉の裏には、僕に対する申し訳なさから「ものすごく気を遣って『時間大丈夫ですか?』と確認したのに・・・」という思いがあったということも分かって、まあ何というか、めでたしめでたしなわけで。

これが正解だよ、という世界じゃないので、こういうやりとりでよかったのかという自信もないけど、とりあえず詳しく書き残してみたら何か次につながるかなと思って長々と書き綴ってみた。長文読んで頂きましてありがとうございます。

今日の空模様

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夕方、神戸は桜色に染まりました。

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