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火事ですか?

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現在16時半ですが、工学部の下あたりから黒い煙が上がってます。火災ですかね?

16時40分、ヘリが上空を旋回してます。
黒い煙が白い煙に変わりました。
消火活動が始まってるということでしょうか。

16時55分、先生からの情報では楠丘町だそうで。
っていうか先生、どこからそんな情報を・・・?
煙はだいぶ収ってきたみたいです。
研究室の位置から考えると、楠丘町のだいぶ西寄りみたいなんで、高羽郵便局の北あたりでしょうか??

17時5分、ほぼ煙は消えたように見えます。鎮火したんでしょうか。。。
ヘリはまだ飛んでますね。
楠ヶ丘町という情報は、先生が神戸新聞に電話して聞いたらしく、割と信頼できそうな情報です。
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今日の空模様

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雨がパラパラと降ったみたいです。

ほどほどに寒い…

今日の昼御飯

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朝飯なし。
昼飯はご飯とフリカケ。
あるのはノーマネー。

夕飯は何食べようかな…

今日の空模様

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生暖かいような、寒いような。

飲みすぎじゃないのに

昨日の昼過ぎぐらいから、急にわき腹から腰にかけての筋が痛むようになった。
ちょっとした重心の移動がきつい時間もあったが、今はだいぶマシになっている。
土曜日の夕張の集会で、長机を運んだり並べたりしたのが原因か???

昨夜はゼミの納会で、中華料理を食べてビール1杯と紹興酒を2杯飲んだ。
お酒を飲んだらわき腹の痛みはすっかり忘れしまったが、
その代わり、帰宅後23時過ぎぐらいから、急に頭が痛くなる。

お酒を飲んでから5-6時間後ぐらいに頭が割れるように痛むことは時々あるので、
今回も同じような状況だったのだが、さすがにきつかった。

紹興酒のせいだと思うけれど、吐いたり水飲んだり寝たり起きたりの繰り返しで、
2時過ぎぐらいまでもがき苦しんだ。日本酒は一合飲んでも大丈夫なのに。

ビール2杯なら大丈夫。
日本酒1合でも大丈夫。
ビール1杯と紹興2杯はアウト・・・。

このさじ加減が難しい。
しばらく勉強ばかりで、お酒をちゃんと飲んでなかったからこういう目に遭ったのか。
ゼミが終わって、解放的な気分になりすぎたのか。。。

翌日に残るほどの分量ではないので、
二日酔いとかそういうことはなくて、
朝起きたら、忘れていたわき腹の痛みがすっかり戻ってきた。

おかえり、わき腹痛い君。
お酒で頭痛い君より、よっぽどマシだよ。



ところで昨日のゼミにて、某教授からの指示。


「博士論文は教授会で回すから、なるべく分厚くしておいてくれ。」


論文は、見た目の分厚さが大事みたいです。
「厚みのある論文」の意味が違うと思うんですけどね・・・。


はい、今日も頑張ります~♪

大問題!?

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今週のザビッグイシュー、実に素晴らしい構成です。痛快すぎて泣けました。
千円出しても買う価値はあります!

欲しい人は、まちなかで販売員の方を探して下さい~☆

雨か雪

今日の夕方から、雨か雪の予報が出ています。
yahooは雨、livedoorは雪の予報でした。

空の上では雪でも、地上では雨ということがよくあります。
標高によっても違うし、都心と郊外では地表の気温がだいぶ違うので、
雪は降りにくいんだろうなぁ・・・とぼんやりと思っていました。

ところがお天気の世界はもっと奥深いみたいです。
たとえば、湿度が低い方が雪が降りやすいとか。

湿度が低ければ、振ってくる雪が「気化(蒸発)」する度合いが高く、
その際に周囲から熱を奪うため、結果として気温が下がり雪が降りやすくなる。
もちろん、積もりやすいかどうかは別問題みたいですけどね。

標高差のある神戸の場合は、
標高が100m違うだけで気温が0.5-1度ほど変わりますので、
雪か雨の境目は余計に分からないですよね。

今日の午後は、学生生活最後のゼミです。
といっても、何の感慨もないけど・・・。

マンション広告な壁

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バス停前、八幡神社の塀。

マンション広告並べすぎ…。

夕張れない。

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こんな名前の集会なのに、吹雪のため飛行機が飛ばず、夕張の人が来られないという企画の危機が生じています…。

みかん部

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今日のみかん部の活動成果です。

今日の空模様

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今日も時々雪が舞います。

血塗られたアスファルト


(※血が流れる話がお嫌いな方はご遠慮下さい。)















昨夜12時頃、研究室から歩いて下山していたら、
六甲台南公園前のアスファルトに大きな血だまりを発見。

直径1mほどの血痕は生々しく、まだ液体がダラダラと坂道を流れ下っていた。
新しいものに違いない。

よく見ると、肉片や内臓らしきものの破片が血だまりの中に転がっている。

その直前、現場にパトカーが来て止まっていたが、僕が通過する直前に何事もなく去っていった。

人間だったら今頃大騒ぎになっているだろうから、おそらく動物のものだと思う。

周囲には轢かれたらしき死骸もみあたらないから、警察が処理したのかもしれない。

日が変わって、本日昼頃に通過したときも、そのまま血痕は残っていた。








通行人も多い場所なので、血を洗い流したりしないのかな・・・。

名残り雪

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ほんの少し、午前中の雪が残ってました~♪

今日の空模様

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午前中は吹雪、午後は晴れ時々雪。

外を歩けば、日差しも空気も暖かい。雪もふわふわ柔らかい。

球暖

(タイトルは昨日のネタに被せただけですのであしからず・・・。)


学問の大事な意味の一つは、想像力を身に付けることだ。

空想ではなく、現実の延長線上にあるモノやコトを想像する。

「想像力」は能力であって、知識ではない。



別に、自分の研究の話をしているわけではない。

もっぱら温暖化の話だ。



「二酸化炭素排出量を減らさなければならない」という努力が重ねられるものの、努力目標的な部分もまだまだ大きい。誰もが、排出量を大幅に削減できるとは思っていないような状況だ。

生活の豊かさや利便性、経済的な豊かさを自ら積極的に手放そうとする人などいない。だから自分も含めて多くの人は、内心では多かれ少なかれ「あとは野となれ山となれ」と思っているのだ。「仕方ないことだ」と思っているのだ。理想は分かるが現実的にはいろいろ難しいんだぞ、と思っているのだ。もちろん、温暖化の引き起こす結果についての知識は充分に持ち合わせているけれど。

知識としては知っていても、自分たちの生活がどうなるのかについての想像力は大きく欠如している、というのが問題なのだ。変温動物のカエルを生きたまま鍋に入れて弱火で暖めていくと、熱くなっていることに気が付かないので鍋から逃げ出さず、結局茹で死んでしまう・・・という話と同じようなことだ。人間の場合、カエルよりも想像力がありそうなので、これを「思考停止」と言う。

多くの人は、温暖化についての知識は次のようなものだろう。


氷河が溶ける程度でしょ?
水面がちょっと上がる程度でしょ?
どこかの小さな島国が何個かなくなる程度でしょ?
台風の数が増えたり、スキーができなくなったりする程度でしょ?
日本でマラリアが流行るかもしれない、という程度でしょ?


まさに想像力の欠如だ。

ここ数年センセーショナルに報道されているのは、自然科学者が予想している自然現象としての地球上の変化である。ところが、その結果として引き起こされる社会現象について、社会科学者や人文科学者の「想像力」はまるで伝わってこない。

急激な気候変動や地形変化に対して、居住地や農地、港湾や産業がどうなっていくのか?
社会-人文学者が未来を語ると「予言」めいてしまうので、ある種のタブーとなっている。でも、今こそ想像力を羽ばたかせる時ではないのか?

たとえば、広大な農地や干拓地が度重なる塩害で不毛の地になったり、陸地が「海化」していったら、我々の食糧はどうなるのか?生活は?暮らしは?

日本の稲が連日の猛暑日に耐えられなくなったら?
ミカン畑がバナナ畑に変わるまでに何年かかる?

毎年のように世界中で大災害が重なる事態を想像すればいい。

高齢化して年金がもらえなくて、大災害で土地喪失で食糧難で社会不安で電気不足。
税収不足と人不足で地方自治体は連鎖倒産。

足湯隊は忙しくなりすぎて過労死するかもしれない・・・。

世界中で大規模な食糧難。飢餓や政治不安による膨大な難民。餓死者。災害の犠牲者。疫病の世界的流行。

「日本沈没」と「日本以外全部沈没」が同時に世界中で起こる状況を想像したらいい。
日本にも大量の難民が押し寄せ、インナーエリアを中心として大都市内部の貧困地域が拡大。低賃金労働力市場にある程度吸収される結果、日本の社会階層格差は拡大。社会構造の変容に伴い地域間対立は激化。都市運営は多大な困難に直面。

自衛隊の治安維持部隊としての活躍を求める支配層は、憲法を改変。第9条は当然破棄。
周辺諸国との対立も強まり、対中対韓対露の領土争いも激化。

政治的経済的に原発を維持できなくなる国が複数発生し、
世界各地で同時にメルトダウンが発生。



こ れ は 映 画 で は な い ・ ・ ・ という前提で。



自然科学者にとっては「想定外」の事態かもしれない。
ならば、我々は?

もし温暖化によって失うものと、二酸化炭素の排出によって享受できるものを真剣に天秤にかけるような状態になったとき、失うものが著しく大きいということが誰の目にも明らかになったらどうだろう。我々は、政治的に大きな決断をするかもしれない。エネルギーの使用量を強制的に押さえ込む可能性がある。国家権力を最大限駆使してでも、「温暖化との闘い」を完遂させることだろう。

生存か、エネルギー使用の削減か、という二者択一を迫られるギリギリの状況に至ったときの話を想像してみた。



どうする?

首暖

弟氏の真似して、ネックヲーマーなるものを購入してみた。

ニットキャップのてっぺんがなくて筒状になっているような状態のもので、
頭から被って、そのまま首のところまで下ろすとマフラー状に暖かいというシロモノ。

アウトドア系のお店に行って、スノゥボーダー的ファッションを目指そうかとも思ったが、暇と資力と余力、もといやる気がなかったために近所のホームセンターの作業着売り場に置いてあった「特価598円498円」を買ってみた。

はじめは首が締まるような感じがしなくもなかったが、少し使ってるうちにほどよく緩くなり、今ではマフラー代わりなんてとんでもないというほど愛用することになってしまった。

一度気に入るとずっと使ってしまう性質なので、バイクに乗るときだけでなく、寝るときも勉強してるときも首を暖めている。無駄に暖めているとはまさにこのことではないかと思うほど、とにかくずっと首が温かい。つまり暖かくて気持ちいいのだ。

こういった硬い感じの文章で書くと暖かい感じが伝わらなさそうなので、ちょっと文体を変えてみる。


超ヤバイ。ねっくヲーマーまじ温すぎ☆
うなじに子猫が住み着いた?みたいな。
しかも超お買い得価格って、すごくね?


とにかく、そんな暖かさなのだ。

んでもって、寒い研究室の中でも装着して勉強してたら
後輩に「風邪ですか?」と真顔で聞かれ、昨日は半日ほど凹んでみた。

風邪じゃねぇよ。首暖めてんだよぉ。

中国土産シリーズ

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Nick氏からの中国土産。

甘いです。口の中はモサモサです。

でも結構美味いです。

三菱重工謹製

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三菱重工なティッシュ。故に重厚な使い心地?

研究室に置いてありました。就活用みたいです。

行動展示

すっかり大人気の旭山動物園。

成功の秘訣は、動物の特性(特技?)を「魅せる」ための「行動展示」だそうです。
具体的にどんなものかっていうのは、みなさんご存じだと思うので省略します。

で、もし仮に我々人間を展示するとしたら、
どんな「展示方法」がよいのだろう・・・という疑問が湧きました。

ときどき、動物園の中にも「ヒト目ヒト科」とかっていう
やる気のない看板が付けられたコーナーがありますよね。
お客さんが入ることができる、空っぽの檻。

でも、旭山動物園的には「行動展示」を考えねばなりません。

人間の行動特性を「魅せる」ための展示。
そもそも、人間の行動特性って何ですかね?

他の動物に比べて、どうにもぱっとしないような気がしたんですが、どうでしょう?
人間は社会的動物だそうですけど。。。

まあ、普通に町の中をうろうろ歩いていれば、
それだけで充分に「人間の行動展示」な気もしますので、
敢えて展示する必要もないんですけどね。

でも、人間にとっての町の中というのは、野生動物にとっての「自然」と同じですから、
やはりそこから「施設」に隔離して「展示」するという思考実験をする必要があります。

なんだか新明解国語辞典的な雰囲気が漂ってきましたけど、
主体-構造論における記憶の役割を考えていたら何が何だか分からなくなって、
そんなことを考えてみた・・・というだけです。

ふにゅぅぅぅぅ。

今日の空模様

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白雪は遠くにありて想ふもの…

どんより寒い一日になりそう。

ゆき2

もう夜八時ですが、雨ばかりで雪の気配を感じないんですけど…

ナダタマ更新!

ナダタマを更新しましたよ~



テーマは「篠原北町で~、幸せの黄色い鳥に~、出会ったぁぁぁぁ~。」です。



行間から、現実逃避気味の精神状態を味わっていただければ幸いです☆

今日の壁模様

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古い戦艦の船首みたいな壁でした。

ゆき

日曜の夜から、雪が降りますかね?

今日の空模様

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空気がキラキラしてました。

記憶と震災

小雪が舞う夜明け前、大学の犠牲者を祀る慰霊碑の前で黙祷をした。

気がついたら、知らない誰かと一緒に暗闇を照らす蝋燭の炎を守っていた。


どうしても思い出したくないたくさんのことと、

絶対に忘れてはならないたくさんのことを目の前にして、

記憶とはいったい何なのか、これからも問い続けるだろう。



2008年の1月17日に寄せて。

サイード先生は

イスラエル人指揮者バレンボイム氏、パレスチナ旅券取得1月15日0時41分配信 読売新聞
↑※たぶんすぐにロストリンクします・・・

 【エルサレム=三井美奈】イスラエル、パレスチナ間の和平を訴える世界的なイスラエル人指揮者でピアニストのダニエル・バレンボイム氏(65)が、パレスチナ自治政府発行の旅券を取得した。イスラエル紙エルサレム・ポストが14日、伝えた。

 同紙によると、バレンボイム氏は12日、パレスチナ自治区ラマッラで開いたベートーベンのピアノ演奏会で旅券を受け取り、二つの“市民権”を得たことで「イスラエルとパレスチナの共存は可能だという見本にしたい」と述べた。

 バレンボイム氏は、アルゼンチン出身のユダヤ人。パレスチナ人知識人エドワード・サイード氏と共に、ユダヤ人とパレスチナ人やアラブ諸国の若者を集めてオーケストラを結成するなど、音楽を通じて和平を訴える活動を続けている。

最終更新:1月15日0時41分



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




読み方によっては、サイード先生がまだ生きていて、
一緒に活動しているような気がしなくもないような文章ですね。

ちなみにサイード先生は2003年にN.Y.で亡くなられています。。。

今日の空模様

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今日もよく冷えます。論文一本完成しました。出来はイマイチですが、仕方ないのでとりあえず次の作業に取りかかりますよ~。少し遠回りしてからリベンジです。

神戸観光と再会

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弟氏が職務遂行上どうしても神戸観光したいとのことで、今日一日、一緒に神戸を観光しました。

兄(私)としても研究遂行上、神戸観光地の変容を捉える定点観測は必須業務ですからね。ヤムヲエナイですよ。

定番の北野異人館や南京町を歩いたりたり、夕暮れに染まる神戸港をクルージングしたりして、くそ寒いハーバーランドから六甲道に戻る電車に乗ったら、中学高校時代の友人である関君と再会した。なんと、6歳になる娘さんを連れていた…。

お互い神戸にいることは何となく知ってたが、聞けばすぐ近所に住んでるとのこと。

再会ってのは突然訪れるものなんだねぇと、妙にしみじみ。

実にステキな神戸観光のお土産をもらった気分。明日風邪ひいてないことを祈るばかり。

太平の眠りを覚ます換気扇

タイトルに大した意味はありません。換気扇の話です。

研究室の内装工事が終わって、同じ部屋に戻ってきたわけですが、部屋の中で唯一の変化は換気扇が付いたことです。

この換気扇、いわゆる「ロスナイ」の名称で知られる熱交換型換気扇でした。
最近の公共の施設では、当然のように付いてるものらしいです。

はじめは意味が分からなかったんですが、
ちょっと調べてみたら、なかなかどうしてスグレモノのようです。

この換気扇の機能を説明するのは難しいのですが、
結果だけを説明すると次のようになります。

・換気しても冬は寒くならない。夏は暑くならない。
・中と外の湿度差のギャップを減らす。外の湿度が低くて中の湿度が高ければ、中の湿度は低くなる。外の湿度が高くて中の湿度が低ければ、中の湿度が高くなる。

エアコン入れながら換気扇が使えるわけですね。

建築基準法の関係で、改築工事の際に全ての部屋に換気扇を付けたようです。でも、完全空調の密閉されたインテリジェントビルではなく、40年前から使ってる北向きの大きな窓から隙間風ががんがん入る小さな部屋なので、換気扇は不要な気がします。

エアコン使ったりして、窓を締め切ったままで空気が悪くなったりする部屋だったら換気扇必要だと思うんですけど、そもそもどうしようもなく換気が自動的に(自然的に?)行き届いているんですよね。。。。

一般的には、「エアコン使いたいけど換気もしたい。でも外気が入るとエアコンがもったいない」とうケースを想定していて、省エネ効果も高いようなので、他の場所では積極的に使ったらいいと思います。

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Author:aiai
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