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青空

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今日は抜けるような青空でした。

発達科学部では、卒論出して晴れ晴れとした表情の後輩たちに会いました。まだ発表会など残ってますが、とりあえずお疲れ様でした。

ふと気付いたら、明日から二月なんですねー。
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ふとん予報

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隣の部屋の人がふとんを干したら八割がた、雨が降ります。

昼間のうちにちゃんと取り込んでおけばいいのに…。

ひじきのトマト煮

夕食用に、ひじきのトマト煮を作りました。

途中までカレーの材料と要領で作り、水の代わりにトマト缶を開けて入れ、ひじきも投入!

塩やニンニク、コンソメや鶏ガラスープの素などで味を整えて、水気が減ってきたら完成!

美味い! \( ̄▽ ̄o)/

ひじきイタリアンです。パスタにも合いそう!

重たいモノ

とても重たいものを、大学から家まで運びました。

Qの車で運ぼうかと思ったのですが、私用の使用手続きをとるのがメンドウだったので、結局2輪の台車を使って家まで転がしました。下り坂で台車の操縦に若干不安がありましたが、案外楽に運べました。

日頃の運動不足がたたって、腕や足が筋肉痛になるかもしれません。二日後ぐらいに。。。

こういう時のために、もう少し走り込んでおいたほうがいいかもしれないと実感した一日でした。なんのこっちゃって感じですけど。

文学賞受賞式

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文学賞の受賞式への招待状がきました。

いよいよ社交界?デビューの日が来た感じです。

でもその日は文学部の卒論発表会と予餞会があるので行けません…。残念~。ちょいと顔出してみたかったかも。

僕の研究は、かなり文学とは縁遠いところにいる気がするので、何だか場違いな感じもします。

来年も招待してもらえるかなあ。

筆子その愛―天使のピアノ―

パトリシアさんから、映画のお知らせです。

筆子その愛―天使のピアノ―



(公式サイトより)

東京・国立市にある知的障害者の福祉施設・滝乃川学園の倉庫に、天使のエンブレムがついた古いピアノが眠っていた。それは初代園長・石井亮一の妻・石井筆子が、愛用していたものだった― 。

 長崎・大村の隠れキリシタン弾圧のさなか、海岸で遊んでいた幼き筆子は、血を流しながら連行されてゆくキリシタン達を目の当たりにし、幼い心を痛める。
 
 成人後、海外留学を経験し三カ国語を自由に話せるようになった筆子は、「鹿鳴館の華」と呼ばれた才媛であった。 華族女学校で教鞭をとり、後の貞明皇后もその教え子となっていた。 また、筆子は父と叔父の勧めで、大村藩家老の子息・小鹿島果と結婚。親友の津田梅子らと共に女性の自立教育にも動き出し、当時の女性達の中でも、ひときわ輝いている存在であった。

 しかし、そんな筆子に試練が襲いかかる。授かった長女が知的障害を持ち、次女は生後十ヶ月で亡くなり、三女は結核性脳膜炎、続いて夫・果も結核で亡くなるなど相次ぐ苦難が襲ったのだ。どん底に突き落とされる筆子……。
 
 そこに一脈の光がさしたのは、孤女学院を運営していた石井亮一との出会いであった。筆子は亮一との出会いを通して、自分が本当に進むべき道を見出す。それは険しい茨の道であった。しかし筆子は天から指し示された道と信じ、様々な困難と闘いつつも、亮一と共に日本初の知的障害者の施設・滝乃川学園の運営に乗り出していく……。

 石井筆子と亮一が生涯をかけて取り組んだ知的障害児教育と滝乃川学園の創設。その一粒の麦、たった一つの施設で始めた日本知的障害者福祉協会が、現在では四千五百以上もの施設となって多くの実を結び、知的障害者の人権回復の先駆けとして、あまたの母達に〝この子達のために″と運動をしていく元気を与えてくれている。




【いしい ふでこ】1865年(慶応元年) -1944年 (昭和19年)
日本の近代女子教育者で、石井亮一と共に日本初の知的障害者教育を創始。

  肥前国大村藩士・渡辺清の長女として生まれる。
 父・清は明治維新の志士であり、新政府の元で福岡県令や元老院議官等を歴任、男爵に叙せられた。叔父の渡辺昇も維新の志士として坂本龍馬と共に薩長同盟結成に尽力、子爵に叙せられた。昇は鞍馬天狗のモデルという説もある。

 筆子は、東京女学校卒業後、皇后の命で津田梅子らと共に日本初の女子海外留学生として渡欧。帰国後は華族女学校のフランス語教師となる。貞明皇后もその教え子であった。 
3ヶ国語を使いこなし、社交界では「鹿鳴館の華」と呼ばれ、前アメリカ大統領のグラント将軍来日の際に、将軍から「日本で最も聡明な女性」と言われたという。
 のちに静修女学校の校長にも就任。渋沢栄一の娘・歌子らの力添えで、近代女子教育者としても活躍。(その後、静修女学校は津田梅子主宰の女子英学塾に引き継がれ、現在の津田塾大学となっている) また筆子は、父と叔父の勧めで高級官吏であった小鹿島果と結婚。その際、父達から天使のエンブレムの付いたピアノをプレゼントされた。

 何もかもが順調で、恵まれているかに見えた筆子だったが、3人の娘達の健康に問題があった。長女・幸子は知的障害を持ち、次女・康子は虚弱児で生後まもなく亡くなり。三女・恵子も結核性脳膜炎になり死亡、夫の果も35歳の若さで逝去。相次ぐ苦難が襲う。

 筆子は苦難に立ち向かいつつ、静修女学校校長としての仕事を続けるが、長女・幸子を石井亮一が創設した滝乃川学園に預けたことから、学園の支援をするようになる。そして支援活動を続けるうちに、亮一の活動と人間性に深く感銘を受ける。筆子は親族の反対を押し切って亮一と再婚。残りの生涯を、夫と共に、当時まだ周囲から理解されず酷い仕打ちを受けていた知的障害者達の保護と自立教育のために捧げる。

 資金難や伝染病、学園の火災など度重なる試練や困難を乗り越えながら、筆子と亮一は、障害児教育と滝乃川学園の発展に力を注ぎ、亮一の死後は、筆子自ら日本初の女性園長として学園を守り 第二次世界大戦さなかの昭和19年、僅かな人に看取られながら昇天した。

(以上、公式サイトより)



パトリシアさんが出演した前作「石井のおとうさんありがとう」では、松平健が主演でしたが、今回は常盤貴子が主演です。

神戸方面からの最寄りの上演会場は、テアトル梅田または高槻松竹セントラルのようです。

梅田では2月3日から、高槻では2月17日から上映が始まる予定です。

常盤貴子、結構好きなので見に行こうかと思ってます。

障害児教育に関心がある方も、そうでない方も、ぜひぜひご鑑賞いただければと思います。

映画の詳細については、本記事冒頭のURLから公式HPをご参照下さい。

なお、Q-Boxにパトリシアさんから預かったビラをなんぼか置いてますので、持っていって関係各所にて配っていただければありがたいです。よろしくです~。

くわい

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くわい?の唐揚げだそうです。スーパーの割引きで、ひとつ十円しないくらい。おせち料理に使うらしいです。

見た目は生き物チックですが、味は普通に芋ですな。

それはマラソンなのか?

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神戸新聞の県民のスポーツ記録欄より。

マラソンだけヘンなような気がするのは、私だけでしょうか?

ぐーぐるあーす

最近、ちょいと話題のグーグルアースで遊んでたら、気分が悪くなりました。

子どもの頃から、ディズニーランドのスターツアーズや、ゲームの「マリオカート」「エフゼロ」などで、何度も吐きそうになったことを思い出しました。

乗り物酔いがひどいということはないんですが、以前電車の車窓風景を真剣に見過ぎて、やはり気分が悪くなったことがあります。。。バスでは酔わないのにねぇ。

今日の夕焼け

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今日も燃えてます。

出産する機械?

柳沢伯夫厚生労働大臣が、どこかの講演会で「出産する機械」と発言したとかいうニュース。

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 柳沢伯夫厚生労働相は27日、松江市で開かれた自民党県議の集会で講演した。講演は年金・福祉・医療問題に関するもので、出席者によると、柳沢厚労相は少子化対策に言及する中で「15から50歳の女性の数は決まっている。生む機械、装置の数は決まっているから、機械と言うのは何だけど、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないと思う」などと述べたという。少子化対策にかかわる閣僚による、女性を「出産する機械」とも例える発言だけに、今後批判を強く受けそうだ。(毎日新聞)
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バレンタイン監督も「信ジラレナーイ」と言ってくれるんじゃないかっていうぐらいビックリしちゃう。

きっこの日記風に言えば「信ジラレナーイのバレンタイン監督もビックル一気飲みしちゃうぐらいのアリエナイザーな失言だけれど」とか表現できるんじゃないか、っていうぐらい。

厚生労働大臣がこういうことを言う国って一体・・・。
女性だけじゃなくて、労働者も子どもも高齢者も、国民はみんな機械だと思ってるんだろうね、この人は。

静岡県選出ってところが、なお一層痛いトコロ。

「美しい国」の向こうにあるイヤ~なものが透けて見えるどころか、露骨にナマナマしすぎて、もうちょっとウマいこと優しく騙してもらいたいわけで。


それにしても、何してるか全然わかんない高市早苗(奈良県→神戸大学経営学部→松下政経塾)に、やっと出番が回ってきたんじゃないの?とか思う。何か言わなきゃいよいよ降板ですよ、高市さん。

日本人の誇りを取り戻そうと(?)アメリカ批判を繰り返す国粋主義者の防衛大臣、NPOの口利き疑惑や事務所費の架空経費を黒い霧の中でもみ消そうとする農水大臣、事務所費をちょろまかそうとしてバレてトンズラした行革大臣、英語大好きな官房長官・・・・と挙げていくだけでゲンナリしてくる。

この個性的な人材は、ゆとり教育のタマモノなのでしょうか。教育改革は、まず大臣レベルで必要だということを日々痛感しています。

優れたリーダー層を輩出するためには、教育改革が重要です。議員の人たちには、毎日、国会前で日本国憲法の小テストを受けていただき、合格した人だけが議場に入れるようにしたらいい。教育基本法以前に、立法者である議員のための「議員教育基本法」を制定したい。

大臣が誰も国会に入れなくなったらどうしよう・・・。

昨夜、窓の外で急に激しい雨音が聞こえてきました。

「雨かぁ?」と思ったのですが、あまりに激しい音なので、ベランダに出てみたら雹でした。

雹を集めようと、台所から慌てて片手鍋を持ってきた時には、既に止んでました。

ちなみに、直径5ミリ以上なら雹(ひょう)、5ミリ以下なら霰(あられ)です。

今日は日曜日でしたが、今、研究室に来て明日の発表準備をしています。来る途中、校舎の2階の廊下で転びました。今日は廊下のワックスがけの日だったようです。。。

バランスを取ろうとして手を出した時に、指先を壁に激しくぶつけて痛かったです。廊下に巨大な扇風機が置いてあって、何事かなぁ?と呑気に考えていた矢先の出来事でした。ワックスを乾かしていたんですね。

日曜日だからとはいえ、来る人がいるわけですから、「ワックス作業中なので滑るでよぉ、気ぃつけなあかんわなぁ」とか、そういう看板とか出しておいて下さいよ・・・。

やる気出ない。

昨日は昼から夕方まで、会議。

発言内容をパソコンで記録する係をかって出た。わりと盛り上がって、充実した感じの集まりだったが、パソコンを3時間もカタカタし続けたのはしんどかったようで、会議後にどっと疲れる。

帰りがけにフラリと寄った文学部で、マスモト氏に会う。何を喋ったかあまり覚えていないが、寒い中、30分近く立ち話をしてしまった。

文学部を後にして学生会館の本屋に行ったら、再びマスモト氏に会う。ストーカーだと思われたらどうしよう・・・と心配しつつ、本棚の前で「最近読んだ哲学者の本」などについて、グダグダと喋る。たぶん、どの哲学者が一番変態なのか、という話題だったような気がする。

夜9時過ぎからは、もりしゅう邸お別れ会。みんなの宴会場として10年間活躍した宴会場も家主の転居に伴い今週でお別れ。家主のお別れ会ではないところがミソ。

今日はだるーい感じで、今年で定年になる恩師へのお手紙を完成させたり、昨日の議事録をまとめたりしていたら、すっかり日が暮れてしまった。

ぶらりと六甲道のJmallの本屋さんまで行って、「日経トレンディ」の「どんなクレジットカード2枚を組み合わせるべきか」という特集や、「日経PC21」のWindowsVista関連の特集記事を立ち読みしたりしたものの、あまり収穫なくトボトボと帰る。

再びパソコンの前に座り、昨日は珍しくブログを更新しなかったことにしみじみしていたら、月曜日にゼミ発表があったことを思い出した。

ちっともやる気が出てこないのは、年末に論文書いて脳味噌からダシが全部出てしまったことが原因なんじゃないかと思う。でも、仕方ないのでこれからがんばって準備します。。。

C10の話、その1

子どもの頃の話だ。

小学校1年生の頃まで住んでいた団地の棟には、C10という番号が付けられていた。

4階の角部屋で、6畳の部屋が二間続き。玄関脇に台所があった。部屋の中の様子はあまり記憶がないけれど、風が吹くと窓のすぐ外にある電線がヒューヒュー鳴って怖かったことや、小1の頃に高熱を出して早退きした時、4階までの階段が永遠に続くように感じたことは、なぜかよく覚えている。

団地の裏手には小豆川という川が流れていて、その向こうに佐渡山という小さいながら個性的な形の山があった。小豆川には、緑色のフサフサした水草が川面を盛り上げるほどに繁茂していて、いつも川底にユラユラと不気味に横たわっていた。

この小豆川の水草に石を投げ込むと、水草の部分に石がドプン、ボチョンと吸い込まれていく。これが楽しくて、しょっちゅう石を投げ込んでいた。小豆川は三面張りのドブ川みたいな川で、川底に降りて遊べるような構造ではなかった。けれど、川の縁に生えている数珠草と呼ばれていた草の種をどうにか集めたりした。

それから、こぶし大の石ころをビニールひもで括って、カウボーイみたいにグルグル回しながら小豆川に投げ込む遊びも楽しかった。投げた後は、漁師な気分でヒモを引き上げたりするのだが、ときどき水草が絡まって上がってきたりすると「大漁だー」とか言って一人盛り上がっていた気がする。

小豆川はあまりきれいな川ではなく、独特の臭いがあった。カウボーイ遊びで使ったビニールひもには、妙な臭いと水草や泥が染みついていた。でもそれは、ドブ臭いと言うよりも「沼臭い」という感じの臭いだったように思う。そんな小豆川は、今も国道一号線を横切って細々と滔々と流れている。

なんだか急に懐かしくなって、つらつらと書いてみた。気が向いたら、また続きを書いてみようと思う。

二千円札

二千円札が好きです。

「へぇ~、初めてみたよ」という話題作り以外には、今まで持ってて便利だったということはほとんどありません。でも好きです。

そういう不遇な存在(?)に惹かれるのかもしれません。

たとえば、ローソンATMで9000円下ろすと、2千円札4枚と千円札が1枚出てきます。

昼間しか使えませんが、新生銀行のカードを使えば、手数料は全額キャッシュバックされます。銀行の両替で問題なくゲットできると思いますが、なかなかそこまで思い切ったこと(?)はできないかもしれないので、ローソンATMをオススメしておきます。

ということで、手持ちのお金が少なくなる度に、ローソンATMから9000円ずつせっせと出金してます。

沖縄の首里城にある「守礼の門」が描かれているので、沖縄県では大々的に「二千円札使おうキャンペーン」に取り組まれているそうです。詳しくは、沖縄に行ってみてください。

はじめは、言い訳がましく沖縄振興が云々とか、基地問題が云々思ってましたが、最近ではそういうこともとやかく言うつもりもありません。ただただ、不遇な二千円札が愛おしいというだけです。使うのは自由ですやん。

ちなみにこんな精巧な偽造防止技術が盛り込まれてますので、もしどこかでゲットしたら、シゲシゲと眺めてあげてください。愛おしくなってきます。

そして、紫式部のぶっとい眉毛を愛でて下さい。

電話BOXアート

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電話BOXの横に絵が置いてありました。

あまりにアートな感じだったので気付きませんでしたが、もしかしたら落し物だったのかもしれません。届けた方がよかったかなあ…

将軍通の交差点の公衆電話です。

Wilcom新機種

昨年末に引き続き、Wilcom新機種が発表されました。

2900円定額制がありますが、僕以外にWilcomユーザーが少ないのであまりメリットがありません。知り合いの中でのWilcomユーザーは、指折り数えても思い当たるのは数人・・・・ぐらいですね。

でも、何度か料金シミュレーションしてみると、ケータイへの通話料金が今よりも半額ぐらいになるので、定額制にした方が安くなるかもしれません。30秒10円ぐらいです。

悩ましいです。。

卒業旅行

修士の院生(もっぱら中国人留学生)が卒業旅行の計画を立ててたところに顔を突っ込んで、行き先など相談に乗ってたら「みんなで行きましょう!」って話になりました。

卒業旅行ってのは、何度行ってもいいものですねぇ。

ということで3月頃、日中仏連合で琵琶湖あたりに行くことになりそうです。

ただし、細かい日程などの話になると、みんな間違いなく勝手なことを言い出すなので、僕が国際調停します。


「ここは日本だから、日本人の言うことを聞いておけ!」とか。


日本国憲法に基づいて、国際平和を希求しようと思います。

将軍胎児納豆そのまんま

ここ数日の話題を無理矢理タイトルに盛り込んでみました。

「将軍」は、ドラマ「華麗なる一族」において主役級の活躍をしている鯉です。キム兄の手拍子でジョーズみたいに登場します。

黄色い薄汚れた感じのメタボ体型なロボット鯉です。登場時になぜか気泡がブクブクします。動きが不自然です。でも、西田敏行と同じぐらい重要な役どころです。

近所の産婦人科では今朝、流産した胎児の亡骸をレジ袋のようなものに入れて捨てました。捨て場所も近所です。っていうか、僕の部屋から100m以内ぐらいのところです。

さっきもすぐ隣りのコープで納豆を買ったところです。ほぼ死体遺棄事件です。神戸新聞の記事は、描写がリアルすぎてイヤです。大切な命が宿った身体ですから、もう少し大事にできないものかと切に思うのです。

そういえば着床前診断で話題になった大谷産婦人科もご近所エリア、50m以内にあります。人の命とは何かを常に考えさせられる場所で日々を暮らしています。

いろいろと事件は起こってますが、納豆がお店に戻ってきて小躍りしてます。さきほど納豆を買ってきましたので、明日は納豆三昧です。僕が母のお腹の中で暮らしていた頃、母はせっせと納豆を食べていたそうです。納豆への執着心は、胎教の結果だと判明しました。

今までの人生で、一週間以上納豆食べなかった時期があったでしょうか。

(あるある!)

みなさんもご一緒に。

(あるある!)


・・・失礼しました。




そのまんま東が消去法的に県知事になりました。普通の知事で構わないので、宮崎県民を幸せにできなくとも、不幸にしないようにがんばってもらいたいものです。

明日はyoshyの修論構想がメインです。

なぜか僕がはりきってます。

加油!

納豆記念日

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夜のコープに納豆が並んでいるから

そんな今日は納豆記念日。

謝罪納豆

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謝られました。

悲しい気分です。

獅子舞がっ!?

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近所のコープ前に獅子舞登場。

部屋にいたら笛と太鼓の音が聞こえたので、「獅子舞来たー!?」と慌ててカメラ抱えて飛び出してみた。

確かに獅子舞でしたが、何だかイマイチ迫力に欠ける感じ。

寒い中、法被着た小さな子どもたちが渋い顔でゾロゾロと後ろに繋がってました。お疲れ様な感じでした。地元の行事なのかなぁ?出初め式関連?

盛り上がりに欠けてしまったので、結局カメラは出さずじまいでした。

嘘魔法の代償

前から思っていることだけれど、テレビは「時間を吸い取る魔法の箱」だ。
NHKは同列に扱いにくいところがあるが、民法テレビ局の場合、視聴者の時間を吸い取り、スポンサーに売ることでほぼ成り立っている。

テレビの魅力は、一種の魔法みたいなものだ。
ドラマ、バラエティ、報道。そしてCM自体もそうだが、魅力的な魔法を使って視聴者を惹き付ける。

その魔法の世界にも、いろいろと決まりがあるらしい。

虚構の世界を虚構だと言わずに放映するのはギリギリOK。
最終的に視聴者の判断に任せるというところで、逃げておく。
オカルト・心霊・超常現象・UFO系番組はそのあたり。

イメージを植え付ける方法もOK。CMはほとんどこのパターン。
繰り返し効果によって、「サラ金=チワワ」的刷り込みが生まれる。

でも、虚構の世界を現実だと言わずに放映するのはアウト、ということになってるらしい。今回の捏造納豆事件は、魔法世界の掟を破ってしまったようだ。

別に、捏造事件自体は特別なことだとは思わないけれど、納豆が食えなくなったので、個人的にはこの「嘘」には怒りを覚えるというだけの話だけれど。。。

「テレビは全部嘘だから、だまされる方が悪い」と一蹴することもできるかもしれない。でも、消費対象が次々と創造され続けるポストモダン社会では、テレビで踊らされるぐらいが楽しくていいのかもしれない。だから、テレビを楽しく観ること自体は否定したくない。

でも、魔法世界のルールはちゃんと守ってくれないと、こちらも楽しく遊べないのだ。

広告宣伝の世界では、この手のデータや効果にはかなり規制があって、過剰な効果や消費者の誤解を招くような演出は認められない。CMだけじゃなく、チラシや店頭popであっても、効能等を偽ることは許されないのだ。

バレなければ嘘をついてもいいと考える点では、やっぱり耐震偽装事件と同じような気がしてならない。

ほくそ笑んでいるのは、情報操作で儲けた大手の流通業者だけかと考えると、それはそれで悔しい気もする。。少なくとも一週間以上は、大量の納豆を割引なしで売り続けることができたわけだからねぇ。


そんなわけで、小西真奈美が僕と同い年だったと衝撃を受けている日曜の昼下がり。みなさまいかがお過ごしでしょうか。ずっと年下だと思ってました。。。これもテレビの魔法でしょうか??

ナダタマ更新

ナダタマ「灘の旅人」第11話「岩屋中町」

更新しました~。

でも日曜朝8時に公開予定なので、それまで待ってくださいねー。

納豆偽装。

まさかこんな結末が待っているとはねぇ。。


「納豆の耐震強度を偽装」
20日午後、人気番組「ありあり大辞典Ⅱ」で放映された納豆によるダイエット実験の結果の一部に、納豆の耐震強度が一部偽装されていたとして、阪神テレビによる謝罪会見が行われた。
同番組では、納豆による耐震強度補強の工事がダイエットに有効であるとの内容を示す実験結果を放映し、小売店の店頭から納豆が消えるなど大きな影響が出ていた。番組内では、耐震強度が不足している建物の鉄骨に納豆を塗りつけることによって耐震強度が増強され、そのことによって住民にダイエット効果が生じるという趣旨の実験結果を放映した。しかし、実際には納豆と耐震強度を関連づけるデータは採取できず、国土交通省には「室内が納豆臭くなった」「柱がネバネバして気持ち悪い」などの通報が数十件寄せられたという。
耐震強度と納豆の関係を研究している灘区のアイザワさんは、「納豆と耐震強度の関連は、まだ科学的に実証されていない。一定程度の有効性は考えられるが、それ以上に店頭から納豆が消えて日々のおかずに苦労している。早く何とかしてほしい」と話した。(2007.1.20 神戸偽装新聞)



冗談はさておき、失われた納豆を早く取り戻してほしいと思う。

昔風に言えば

市役所の南にある「東遊園地」は、明治8年から大正11年までは「内外人民偕楽遊園地」と呼ばれていたそうです。

居留地の南東西にそれぞれ公園が整備されていて、いちばん東にあったものが東遊園地と呼ばれるようになったとのこと。

ということで、ルミナリエの時などには「内外人民偕楽遊園地のスッパリエーラがね、・・・」などと言ってみたいものです。

納豆発見!

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夕方六時頃、コープにて納豆発見!

残り三つでした。

三つ入り140円でちょいと高いんですが、値段がどうこうと言うよりも、何だか妙に悔しい気分だったので、買いませんでした。


平和な納豆ライフが懐かしいです。

神戸めぐり

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金曜は昼からHAT神戸にあるJICAの建物にて、防災シンポジウム。途中、自分の中でピンと来るものがなく退席。文学部から動員されたらしき学生多数。シンポに来ると講義への出席二回分になるとかなんとかかんとか。

二時半くらいに、三宮~元町あたりでフィールドワーク中のオーシロ先生のグループに合流。北野~大倉山~元町~南京町を三時間くらい歩く。

異人館、ロシア正教会、ジャイナ教会、ムスリム教会、関帝廟など。

宇治川と雑居地境界、大倉山公園と大倉財閥、栄町と海岸ビルヂングなど。

ひさしぶりにいっぱい歩いたので疲れました。まだ冬眠生活終わってないですし。春になったら、いっぱい歩きます~。

分量超過・・・。

投稿論文、返送されてきました。



「分量超過のため、審査対象外とする」



だそうです。



_| ̄|○



半ページ分、規定より超過だそうで。

完成稿で18ページ以内なんですが、18ページ半あったそうです。

出した時には、ぴったり納まるつもりだったんですけどね。

規定は規定なので、仕方ないです。自分が悪いんです。

最期の書き直しの頃に、ゴチャゴチャ付け足したのがまずかったのかも。

先生はじめ、いろいろと協力していただいた方々には本当に申し訳ないです。。。



次の締め切りは2月半ばなので、気持ちを入れ替えて削ります。

The Blue Hearts

夜も更けてきたので、大音量のThe Blue Heartsでシャウト。

といっても、イヤホンして心の中でシャウトです。

まさにエア・ボーカル(?)です。

なんてご近所に優しい僕。


ブルーハーツってカタカナで書くと、なんだかなぁ??って感じですが、ちゃんとBlue Heartsって書くと、憂鬱の魂が滾(たぎ)るような気分になってきます。


ということで今夜はノリノリです。

ちなみに明日は、朝から夕方まで災害関連のシンポの予定です。


いぇい♪

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