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手紙



アンジェラ・アキ「手紙-拝啓 十五の君へ-」
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ポニョっとな。

「崖の上のポニョ」をレイトショーで観てきた。観客は100%大人だった。

これから観る人もいるだろうから内容についてはあまり触れないようにしておこうと思うけど、好きか嫌いかって聞かれたら、「好き」だ。

本当は、内容についていっぱいいっぱい書きたいことがあるけど、先入観なく観て欲しいと思うので、一切書かないようにしておきたい。何しろ、僕とこの映画の話をするであろう人の多くは、たぶんこのブログを見ている人だと思うから。

で、「事前に予習してから映画を観たい派」の人(いるのか?)には、以下の2点をアドバイスをしておきたい。

1.広島県福山市の鞆の浦の風景をよーーくチェックしておくこと。

2.ワーグナーのオペラ「ワルキューレ」のあらすじと登場人物をチェックして、第3幕前奏「ワルキューレの騎行」を事前によーーーく聴いておくこと。

ということで、僕に会った人は是非「ポニョ」の話題を振ってみてください。

和歌山有田湯浅伝建で萌え?

夏休み、18切符で片道2-3時間、日帰りで行ける伝建地区を探してみた。

「滋賀の坂本と和歌山の湯浅がええなぁ~」と思って、ちょいちょい検索。




「湯浅って、醤油発祥の町かぁ。」

「そういえば、スーパーでめっちゃ高い値段の「湯浅醤油」って、見かけるよなぁ~。」

「観光地整備が進んでいないってのも、魅力といえば魅力かもなぁ~。」

「『稲むらの火』の資料館がすぐ近くにあるやん。津波を防ぐために作られた「広村堤防」も見とかなあかんし。これは絶対湯浅には行かなあかんよなぁ~。」

「・・・みったん?」





(※興味ある人は「みったん」でググってください。画像検索でもすぐ出てきます)


和歌山市のさらに南の町に、なぜ萌えキャラが・・・??



ということで、みったんに会いに湯浅の伝建地区を見て、「稲むらの火の館」を見学してくることにしました♪

18切符利用開始の7月20日が待ち遠しいですね。

ちなみに7月19日は「ポニョ」の公開日ですからお忘れなく。


ぽーにょ、ぽーにょぽーにょ、さかなの子~♪

神戸ビーフ

今日の午後は、神戸市中央卸売市場西部市場に行ってきました。食肉市場です。なぜか、「通訳ガイドが神戸ビーフを学ぶ研修」にオブザーバー的に参加させてもらったんですね。なぜでしょう・・・?(イマイさん、ありがとうございました☆)

前半、神戸ビーフについて学びました。霜降り肉とは、基本的には遺伝的形質であって、ビールを飲ませたりマッサージをしたりして霜降りになるわけではないということや、純血但馬牛の血統で兵庫県内で育ち、兵庫県内の市場に出荷されたもののうち、格別な等級の肉だけが神戸ビーフと呼ばれる肉になれることが分かりました。

神戸ビーフの定義ってのはいろいろあるらしいんですが、一日あたりにすると7-8頭ぐらいしか認定されないそうです。ステーキにする肉は一頭あたり100枚ぐらいしか取れないそうなので、神戸ビーフのステーキはどんなに頑張っても一日あたり800枚ぐらいしか生産されない計算になります。多いですか?少ないですか?よく分かりません。

研修では、但馬牛がいかに美味なる血統なのか、その血統とブランドを守るためにどのような努力が払われているのかということを教えてもらいました。そして、神戸ビーフを試食させてもらいました。ひと口1000円ぐらい(推定)だと思うのですが、欲張って5000円分ぐらい試食しました。ごめんなさい。。。

質疑応答では、通訳ガイドさんたちが外国人からよく聞かれる質問を、食肉市場の方々に向かって矢継ぎ早に尋ねていました。外国人が日本観光の際に持ってくるガイドブックには、必ず「神戸ビーフ」が掲載されているらしく、「神戸ビーフ」は世界的に名の通ったブランドになっているようです。でも、そのわりに謎に包まれている部分が多いようで、後ろで聞いていた僕も、腑に落ちたところがたくさんありました。「お酒を飲ませて霜降りにする」は、完全に間違いだそうですが、もはや都市伝説のような話として世界中の人口に膾炙しているようです。

ちなみに、これまでに海外に輸出された「神戸ビーフ」は一頭も存在していないということで、もし海外で「神戸ビーフ」を食べたことがある人がいたら、間違いなくバッタもんだそうです。

さて。

後半は、市場の1階にある倉庫を見学しました。いわゆる「枝肉」の状態、つまり半身になった牛さんや豚さんが並んでひんやりブラブラしてる倉庫です。半身で240kgほどある肉塊が天井から吊り下げられて並ぶ姿は壮観です。他の市場に比べ神戸の市場は相場が高いため、全国から神戸の市場に牛さんたちが出荷されるそうです。摂氏3度は寒かったですけどね。

倉庫では「枝肉の状態を見て肉の等級を格付けする人」(=肉マイスターみたいな人?)の話もお聞きしました。「流通する神戸ビーフの8割程度は、この人が鑑定して格付けしている」なんて聞いたら、もう、なんか神様みたいな感じです。

その日、2階では、明朝屠畜される牛さんたちが待機しているとのことでした。「生き物」が「肉」になる過程は、ビデオでしか見ることができませんでしたが、それはまたの機会にということで・・・。

そんなこんなで今日は貴重な体験をさせてもらいました。血統重視の「神戸ビーフ」というブランドの保持が、BSE騒動後の肉のトレーサビリティ化によって支えられているということや、霜降りや味わいは遺伝であるため、昨今の遺伝子操作とは逆方向の「遺伝子の死守」によって「美味い肉」を維持していこうとしていることなどが、大変印象的でした。

神戸ビーフの勉強をした後に、インド料理を食べに行ったのは内緒です。
(インドでビーフはタブーです。。。)

オンラインの家計簿、乗り換え

1年ほど愛用していたオンライン家計簿サイトが6月に入ってからまるでダメになり、サイトの運営者によれば、今までのデータも消滅したという。

個人さんが運営していたということで、記録が消滅したのは残念だけど仕方がない。再開を待ったものの、どうにも再開されないので、とりあえず別のサイトを探した。

「web家計簿」というサイトを使うことに決めた。

なかなかよい。たぶん、今まで使ってたとこよりもよい。

新顔のノート

先生から何気なく「使ってみ」と渡されたノート。

The note-taking system

名門コーネル大学云々というのはさておき、実際に使ってみるとなかなかよいです。

B5サイズですが、実際にノートとして使う部分はA5サイズ程度のエリア。
左側と下側に、5センチ程度の余白が付けられており、そこに小見出しやらキーワードやらまとめを後から書き込むというもの。

ノートの同じページを何度も見直して仕事(勉強)をするという人(?)には、意外とオススメかも。
あとは、ノートやメモにグチャグチャと追記しながら考え事をしたりする人とか。

もちろん勉強用にも使えますが、ちょっとだけ高いので悩ましいですね。
大学ノートやルーズリーフの左側と下側に広めの余白を空けてノートをとれば、原理的には同じですし。

フィールドノートにするにはちょっと大きいですが、机の上に置いて考え事するときには便利です♪

三角関係

三角と言えば三角縁神獣鏡な今日この頃。 (「鹿男あをによし」の影響か?)
意味わからない事件の解説(または妄想)キボンヌ。

<三角関係>ネットで嫌がらせ 会社員と高校生送検

 兵庫県警は6日、神戸の男性会社員(27)を青少年愛護条例違反容疑で書類送検、不正アクセス行為禁止法違反容疑で熊本の高3男子を書類送検、中3女子を家裁送致した。女子がサイト上の擬似交際相手の会社員と別れ男子と交際。会社員がサイトで付きまとい行為を始めたため、男子が会社員のデータに嫌がらせをした疑い。(毎日新聞)


※下線部が、まるで意味がわからない箇所。
疑問点を書き出してみるとこんな感じ。

1.「サイト上の疑似交際相手」とはそもそも何か?
2.「サイトで付きまとい行為」とは何か?
3.「データに嫌がらせをした」とはどのような行為か?
4.「女子」と「男子」の関係も疑似交際なのか?
5.「女子」は何の罪なのか?(年齢詐称とか?)
6.どうやって立件したのか?(女子が告訴したのか?)

わからん・・・。

「神戸の男性会社員(27)」が知り合いでないことを祈るばかり。

お金の呼び名

最近、研究室で飲むジャスミン茶の中に虫の欠片が時どき入ってるなぁ・・・と思っていたら、昨日、5mmぐらいの虫の本体がそのまま入っていて感動しました。ジャスミンの花と一緒に収穫されてしまった虫たちなんでしょう。

日本の場合、茶葉に虫なんか入っていても急須やポットに入れて飲んでしまえば分からないものですが、カップに茶葉とお湯を入れてそのまま飲んでるので、茶葉の中に何か混じっていればすぐに分かっちゃうんですね。まあ、大して気にすることではありません。

ところで昨夜、何気なくテレビ点けたらスマスマやってて、いわゆる「ながら勉強」状態だったのでちゃんと見てたわけではないんですが、「諭吉野口樋口~」というフレーズが耳に残りました。

お札のことなんですけどね、ラップ、または漢詩のように韻を踏んでるところが気に入りました。お気に入りの二千円札を入れてくれたらよかったんですが、「諭吉野口樋口源氏~」だとちょっと「字余り」的になってしまうので、やっぱり二千円札は入れてもらえないんだと、ちょっとさびしい気持ちになりました。二千円札問題はさておき、「諭吉野口樋口~」は下品だけど雅な雰囲気で、ちょっとしたマイブームになりそうな予感です。

※順番は「野口樋口諭吉」だったかもしれません。

血塗られたアスファルト


(※血が流れる話がお嫌いな方はご遠慮下さい。)















昨夜12時頃、研究室から歩いて下山していたら、
六甲台南公園前のアスファルトに大きな血だまりを発見。

直径1mほどの血痕は生々しく、まだ液体がダラダラと坂道を流れ下っていた。
新しいものに違いない。

よく見ると、肉片や内臓らしきものの破片が血だまりの中に転がっている。

その直前、現場にパトカーが来て止まっていたが、僕が通過する直前に何事もなく去っていった。

人間だったら今頃大騒ぎになっているだろうから、おそらく動物のものだと思う。

周囲には轢かれたらしき死骸もみあたらないから、警察が処理したのかもしれない。

日が変わって、本日昼頃に通過したときも、そのまま血痕は残っていた。








通行人も多い場所なので、血を洗い流したりしないのかな・・・。

行動展示

すっかり大人気の旭山動物園。

成功の秘訣は、動物の特性(特技?)を「魅せる」ための「行動展示」だそうです。
具体的にどんなものかっていうのは、みなさんご存じだと思うので省略します。

で、もし仮に我々人間を展示するとしたら、
どんな「展示方法」がよいのだろう・・・という疑問が湧きました。

ときどき、動物園の中にも「ヒト目ヒト科」とかっていう
やる気のない看板が付けられたコーナーがありますよね。
お客さんが入ることができる、空っぽの檻。

でも、旭山動物園的には「行動展示」を考えねばなりません。

人間の行動特性を「魅せる」ための展示。
そもそも、人間の行動特性って何ですかね?

他の動物に比べて、どうにもぱっとしないような気がしたんですが、どうでしょう?
人間は社会的動物だそうですけど。。。

まあ、普通に町の中をうろうろ歩いていれば、
それだけで充分に「人間の行動展示」な気もしますので、
敢えて展示する必要もないんですけどね。

でも、人間にとっての町の中というのは、野生動物にとっての「自然」と同じですから、
やはりそこから「施設」に隔離して「展示」するという思考実験をする必要があります。

なんだか新明解国語辞典的な雰囲気が漂ってきましたけど、
主体-構造論における記憶の役割を考えていたら何が何だか分からなくなって、
そんなことを考えてみた・・・というだけです。

ふにゅぅぅぅぅ。

太平の眠りを覚ます換気扇

タイトルに大した意味はありません。換気扇の話です。

研究室の内装工事が終わって、同じ部屋に戻ってきたわけですが、部屋の中で唯一の変化は換気扇が付いたことです。

この換気扇、いわゆる「ロスナイ」の名称で知られる熱交換型換気扇でした。
最近の公共の施設では、当然のように付いてるものらしいです。

はじめは意味が分からなかったんですが、
ちょっと調べてみたら、なかなかどうしてスグレモノのようです。

この換気扇の機能を説明するのは難しいのですが、
結果だけを説明すると次のようになります。

・換気しても冬は寒くならない。夏は暑くならない。
・中と外の湿度差のギャップを減らす。外の湿度が低くて中の湿度が高ければ、中の湿度は低くなる。外の湿度が高くて中の湿度が低ければ、中の湿度が高くなる。

エアコン入れながら換気扇が使えるわけですね。

建築基準法の関係で、改築工事の際に全ての部屋に換気扇を付けたようです。でも、完全空調の密閉されたインテリジェントビルではなく、40年前から使ってる北向きの大きな窓から隙間風ががんがん入る小さな部屋なので、換気扇は不要な気がします。

エアコン使ったりして、窓を締め切ったままで空気が悪くなったりする部屋だったら換気扇必要だと思うんですけど、そもそもどうしようもなく換気が自動的に(自然的に?)行き届いているんですよね。。。。

一般的には、「エアコン使いたいけど換気もしたい。でも外気が入るとエアコンがもったいない」とうケースを想定していて、省エネ効果も高いようなので、他の場所では積極的に使ったらいいと思います。

モリナカダッシュ

今年もモリナカダッシュの季節がやってきた。

ご存知ない方に、改めてモリナカダッシュについて解説しよう。

モリナカダッシュとは、六甲のコープの向かいにあるケーキ屋さんのモリナカ本店と、六甲口交差点の北西にあるモリナカのバックヤードの間を、店員さんやパティシエさんらしき人が荷物を抱えてダッシュで行き来することを指す。

店とバックヤードをつなぐ歩道は、ジーンズショップ「ラブ」や、「ハーフタイム」が立ち並ぶ商業地域である。ルートにおいて、とりわけ山場となるのは山手幹線を石屋川車庫に向かって走る市バス92系統のバス停前である。

バスからワラワラと降りてくるお年寄りを避けながら、イチゴを満載した箱を抱きかかえたモリナカのスタッフがイライラしながら駆け抜けてゆく様子は、かつての箱根駅伝において箱根登山鉄道の踏切に引っかかった駅伝選手を髣髴とさせ、もはや灘区東部のクリスマスシーズンにおける風物詩と言っても過言ではない。

このモリナカダッシュは、本来的なイチゴのシーズンでもないのにも拘わらず、12月24日前後にイチゴが載ったケーキを食べる日本人の風習に基づくものであるとされる。そのため日本国内における温室によるイチゴ栽培は、12月中旬から後半に出荷のピークを迎える。

ちなみに、クリスマスケーキの生産に伴うCO2排出量を厳密に計算した上でケーキを食べればいいじゃん!と強く主張する環境保護団体などによって組織された「反クリスマスケーキ連盟」(以下、反クリ連)が、連日のようにサンタクロースに扮して街頭デモや演説などを行っている。

反クリ連によれば、クリスマスケーキの生産によって排出されるCO2の分量は、ケーキの直径を4乗した数値に1.88をかけた数値kgであるとされ、直径30センチの10号ケーキの場合、樹齢20年の立ち木4本分に相当するとされている。

クリスマスシーズンに全国で消費されるケーキの個数から、排出されるCO2を試算したエコケーキ研究室によれば、毎年淡路島一つ分の面積の森林が、クリスマスケーキによって消滅しているという。

こうした批判を受けて兵庫県の淡路島では、イチゴの代わりに、特産品のたまねぎを載せたクリスマスケーキを提案している。淡路島では江戸時代より、タマネギスタイルのサンタクロースが「タマネギークリスマス!泣く子はいねえか?」と言いながら、子どもたちにタマネギを投げつける風習が長年親しまれていることで知られている。

(後半はジョークですのであしからず。美味しく楽しくケーキを食べてください)

KY


小島よしおの









イニシャルがKYな件について。

クラシックなのか、それともクラッシックなのか?

勉強中にクラッシックな音楽をダラダラと聞きたくて、そういうのに便利なサイトがないかなぁ~と思って探してみたら、こういうのがありました。

実際に演奏してるのではなく、音源データをデヂタルに組み合わせてエフェクトかけて・・・という「デジタル制作音楽」です。こういうのをMIDIと言いますね。初音ミクのご先祖様のようなものでしょうか。。。

(楽器の演奏はコンピュータを使えばかなりそれっぽくなるのに、人間の声を合成するのがまだまだ難しいというのは、それはそれで興味深いです。。。)

データの制作者の方が無料で公開しているということですので、こうやって楽しめるわけです。ぶらぼー!

ごくたまに、妙な響きの音が入っていたり、音のバランスが気になったりしなくもないですが、自分のパソコンで適当に流しておくには十分すぎるくらいです。もちろん、こだわりのある方は生演奏のCDを調達されたらよいかと思いますけどwww

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