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今日の悲しいこと

バイクで走ってたら毛虫が肩に落ちてきたこと。
しばらく、毛虫とツーリングしたこと。

大急ぎで文書を直してくれと頼まれて、急いで直して返送したのに、結局、直す前の文書が使われていたこと。

夕方、ナダタマの取材で、公園の写真を撮ろうと遊具に近づいたら、近くにいた小学生の女の子が10人ぐらい、蜘蛛の子を散らすようにダッシュで逃げていったこと。

塗装工事のために片付けたはずのベランダが、作業のために荒れ果てた状態になっていること。

「金曜の15時から」と指定されたのに、時間になったら「今日は無理」とキャンセルされたこと。






無事に今日一日が終わりますように。
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タイムリミット

先週から、自室のある集合住宅の工事が始まりました。
足場が組まれ、廊下の防水工事がはじまり・・・という感じで進んでいます。

今日は、工事の会社からドアポストにお手紙が入っていました。


「ベランダ塗装工事を行います。 工事期間:5月22日~ 」
「工事期間中はベランダに出られません。」
「工事期間中は洗濯物等は外に出さぬようお願いします」

このお手紙が入ってた今日は21日ですから、工事は明日からですね。。。
慌てて洗濯をしました。明日以降に気づかなくてよかった。

お手紙はもう一通。

「ベランダ床の防水工事を行います 工事期間:5月28日~」
「ベランダに置かれているものは移動可能な物は、入居者様にてお願い致します。」

2番目の文章の意味がわかりませんが、
おそらく、「工事すっから、ベランダを片付けとけやコラ」ということだと思います。

しかし。

ベランダには、長年楽しんできたプランターやら鉢やらトロ箱やら、
土や砂が入った入れ物がたくさん置いてありました。

今年は、珍しくベランダでは植物も動物も育ててなかったので、
鉢やプランターを全部処分しました。

プランターの土は、ベランダの外にある坪庭的空間にぶちまけました。
文字取り、土に返るのではないかと思います・・・。

ということで、ベランダはすっかり片付きました。
やれやれです。

してみたいこととか考えてみる

このところ極めて社会性の低い日々を送っていて、ちょっと精神衛生上よくなような気がしてきたので、いろいろと、してみたいことや欲しいものを考えてみた。

・伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)を全部巡りたい。
旅行・・・じゃないですね。ほとんど調査みたいな感じ。東北方面とか、全然知らないし。全国で80カ所ぐらいあるらしいですが、まだ17-18カ所ぐらいしか行ったことない。たくさん行けばいいってものじゃないけど、やっぱり地域の歴史を感じられる場所作りには興味あるので。ちなみに、神奈川、静岡、愛知には伝建地区がありません。。。

・電子ピアノ欲しい。
自分の部屋には、電子ピアノなんか置く場所ないんですけどね。

・落語聴きたい。
web上で聴けるものもたくさんあるけど、やっぱりちゃんと体系的に聴きたい。江戸から明治くらいにかけての、都会に暮らす人々の庶民感覚や場所感覚みたいなものを勉強できるので一石二鳥!

・研究関連じゃない本を読みたい・・・。(切実な願い)

・でも研究関連の本も、やっぱりじっくり読みたい。

・ナダタマの灘の町めぐりをコンプリートしたい。(まだ半分ぐらい)

・釣りに行きたい。

・その他(ヒミツ)


あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。


全然気分転換にならんです。。

曖昧でたまたま

論文で、できれば使いたくない言葉集。

アプリオリ=先与的=もともと
アンビバレント=両義的=曖昧
コンティンジェンシー=偶有性・偶発性=たまたま
弁証法的=矛盾の解消=えいやぁと解決
パースペクティブ=視座=視点
ミンコフスキー空間=時空=?
カイロス的時間=生きられた時間=生き生きした時間
クロノス的時間=オクロックタイム=「精確」な時間
氷河の時間=伝統的な世界における時間=「複数の」時空間的営為への注目
ヘテロトピア=他なる空間=どこか別の場所(博物館など)
ユートピア=どこにもない場所=頭の中にしかない場所=つまりないということ
オルタナティブ=代替の選択肢=現実逃避的発想の場合もある
イゾトピー=同質性=似た物ばかり
エラン・ヴィタール=生の躍動=活きのいい人生
プロブレマティーク=問題構成=問題意識
ディシプリン=専門分野=枠組み
サーキュレーション=循環=転じて循環しながら交じり合うこと

ただの愚痴です。
検索で来た人、無意味ですんませんね・・・。

ベルクソン

ベルクソンと闘う時間はあるか?

昔の自分の方が優秀だったんじゃないかと妬ましく思って凹む

7年前の卒論の内容を雑誌論文としてまとめなおして投稿したものを、改めてじっくり読み直しながら博士論文の部品にするために手を入れてる。

どうにも昔の自分の方が「まっすぐ」な感じで、妙に妬ましい。

卒論を書いた頃と今を比べれば、確かに今の方が「業界(学界)」についての見通しもよくなってるんだけど、素直に自分の興味を掘り下げて論文を書くことができたというのは、本当に幸運で幸せな経験だっとしみじみ思える。

それが野球というスポーツなのかよく分からないまま、無心にキャッチボールを楽しんでいた思い出と似てるような、似てないような。

でも、昔の自分に教えられることがあるというのは、今の自分にとってはいいことだと思うし、これからもそういう感性はずっと大事にしていきたいと、心から思う。

昔に比べてちょっとは進歩してるんだと信じられれば、なお良いんだけどね・・・。

どうしようもなく進まない

論文が進まない。

学会関連で発表のオファーが来ていて、来年6月か7月くらいに一時間半ぐらいの報告を入れることになりそう。自分の博士論文の内容を横断的かつ発展的な形で発表するということだけれど、まだまとまるものもまとまっていないのに、どうやって横断して発展させたらエエんですかね。。。

先生は、書き始める前にじっくりたっぷり考えろと言うてくれる。
お言葉に甘えて理論関連の書籍を読み直したり、関連の論文を集めなおしてみたり。
読んでも読んでも、最後は自分の言葉で語らなければ意味がない。

でも、勉強すればするほど、自分の言葉と考えが安易なものに思えてくる。
それでも勉強しなければ、自分の言葉や考えは発展していかない。

暗中模索とは、まさに今この瞬間のこと。
でもまだまだ悩み方が足りないのかもしれない。
もっともっと、がんばれ。

学会過ぎれば熱さ忘れて

秋の学会が終わると、「自分も頑張らないかん!」という空回りでその場限りのやる気と、「自分、ほんまにやっていけるん?」というどうしようもない無力感が一度に押し寄せてくる。いつものことだ。寒くなってくる季節だからか?

とりあえず、博士論文に書き下ろす予定の「理論編」の構想を練るための下ごしらえの準備(先は長い?)ということで、E.ソジャの『第三空間』を夜な夜な読んでいる。

論文を読むのと違って、単著をぶっ続けで読むのは目と腰と頭に悪い。学部や修士の頃に比べれば「理解出来た気がする部分」の歩留まり率はだいぶマシになってきているハズだけれど、やはり「自分は本当に理解してるのかなあ?」という不安が常につきまとう。

ギデンズの第三の道とかソジャの第三空間とか、そういうオルタナティブが示されるのは魅力的な反面、結局以前と何が違うのか?というのを完全に理解するのは相当な困難がある。AでもないしBでもないよ、ということで登場してくるオルタナティブな理論を理解するためには、少なくともAもBも理解しているという前提が必要となる。

自分の研究のキーワードとしている「記憶」も、そういうオルタナティブなものを追求した結果辿り着いたきたものであるから、とりあえずまずはAもBもちゃんと理解して解説できるぐらいまでになる必要があるのだ。。。

と、やるべきことは何となく分かっていても、知力が追いつかないとはまさにこのこと。愚直に精進するしかないんですけどね。とにかくがんばります。

あと一日

土曜日は朝一番で熊本に向かうので、実質的には、発表の準備はあと一日。

パワーポイントの再構成や最終チェック、発表のリハーサルをする時間まで考慮すると、準備の時間が到底足りないのではないかという気がする。いや、気のせいではない。のんびりしすぎたか、インドに気を取られすぎたか。っていうか、その両方だろう。

15分の発表なのでスライドは20枚程度を目標にしているのだけれど、既に25枚ぐらいあって、まだもう少し増えそう。この要領の悪さは何だろう。。。もっと削って削って。

ぐだぐだ言っても仕方ないので、とにかくスライド作りに専念するのみなのだ。

引っ越し、疲れた・・・。

研究室に置いている自分の本などを持ち帰り始めたのは6月頃からだから、かれこれ2ヶ月ぐらい研究室の引っ越し関連の作業を続けている。

そもそも40年前に造られた7階建ての校舎が、阪神・淡路大震災後の補修工事を経て、それでもなお、姉歯物件以下の耐震強度しかないというのが問題。

意思決定機関の教授会、校務運営を担う事務方、そして業者が三つ巴となって、少ない予算をやりくりしながら補強工事やら改修工事を進めるわけだから、提案事項や決定事項は二転三転。

工事開始の日取りに至っては、まだ決まってないらしい。
ホンマに、お盆明けから工事できますのん?って状態。

とりあえず机やロッカーなどは業者のヒトが運んでくれるということだが、行方不明や失踪した院生諸氏の荷物、OGOBの置きみやげ(紙ゴミ)等等、小さな部屋の中でも、捨てたり片づけたり運んだりするものがいっぱい。

新しい部屋のレイアウト図(理想像?)も描いてみたり。
でも、採寸せずに描いたから、結果はどうなるか分かるよね♪  (?)

先生の部屋の片づけやら荷物運びやら掃除やらも手伝いながら、院生室のPCの配線を全部外したり、片づけしてない院生の荷物を箱に突っ込んだり、冷蔵庫や食器棚を運んだり・・・。

東奔西走、右往左往。
昨日も今日も明日も、6階と7階を行ったり来たり。

移転先の院生室に、本当に机が17個も入るのかという懸念を残しつつ、
いよいよ明日の昼前後に机や棚、ロッカーの移転作業。
午後には部屋のレイアウトや整理、セッティングやらあれやこれや。

もちろん、作業は何人かでやっているのだけれど、
さすがに疲れてきた。

いつも決まったメンバーばかり作業するのは悔しいので、
夏休みになって、潮が引くように出て来なくなった後輩諸君の机で、
サボテンでも育ててやろうかと企み中。

でも、仮住まいの部屋の日当たりが悪いのが難点。
そして12月にはまた元に戻る移転作業が・・・。

工事期間は今年度いっぱいかかるということで、工事が始まれば騒音やら部屋不足やらで、イロイロ不都合もいっぱい出てくるはず。

あ"ー。

工事も引っ越しも、ホントに早く終わってほしいと切に願う。



自分の研究や勉強、調査や博士論文の準備なんか、ほとんどほったらかしですやんか・・・と気が付いたけれど、とりあえず考えるのはお盆明けにしようと思う。

疲れました・・・。

とりあえず前期終了

前期の最後、七月後半から立て続けにゼミ発表があって、本日ようやく最後の発表が済んだ。

来週はいよいよ研究室の引っ越しをやらなきゃいけないし、他の予定も立て混んできて、どうにもこうにもな状態はお盆まで続きそう。

調査はお盆明けから頑張ってみるとして、他にも慣れないことがあれやこれや…。

まあ、一度に出来ることは限られてるから、無理しない程度にぼちぼち頑張っていこう。

ホントは今日はADSL開通のお知らせをするつもりだったのに、Jcomの調査不足で

20070726203735
朝9時からADSL開通工事のために業者さん二人登場。

11時過ぎ、業者さんスゴスゴと撤収。

今回は電波出力不調のため工事は未完。後日建物全体の再調査の上で工事を…だと。

ほな、はじめからちゃんと調査せいや!先週「電波の調査です」って言って調べに来たアイツは何やねん!!?

しかも「次回は壁の端子を交換する工事が必要なので、水槽が載った棚を移動させといてもらっていいですか?」だと。

腕の悪い歯医者に引っ掛かった気分…。
┐('~`;)┌

(;´д`)

(T-T)

再調査と端子の工事は再来週、開通工事は盆明けになるとか…。

ブロードバンドの道は、果てしなく遠いみたいです。

コーシンせんたーで証紙販売窓口に並んでからお金がないことに気付いた時に

20070725101645
仕方ないので駅前のコンビニまでお金下ろしに戻りました!

財布に千円しかなかったときの悲しさ…

不快指数は81で暑くて眠れないし、ゼミ発表の準備だってちっとも進みやしない。

時刻は午前4時過ぎ。

暑くて眠れないし、月曜のゼミ発表の準備は進まない。
室温30度、湿度70%、不快指数は81。気圧は999hpa・・・

そして、新潟の避難所でテレビ局の「隠しマイク」が見つかったという事件。

中京テレビが「中継で背景の音を拾うための集音マイク」を炊き出し用のテントに設置したということで、隠しマイクではないとか何とかという話になっているようだ。でも結局、「取材する側の都合」が最優先で、「取材される側の都合」は全然考慮されていないということが改めて露呈したというわけで。

なんか暑いからイライラしてるのかなぁ。
いちいち腹が立つことばかりだ。

(※追記:結局「職員の勘違いでした」というところに落ち着いたようだが、これも「取材合戦」が引き起こした事態なのかと思うと、やはり腹立たしいような気がしてならない・・・)

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